夏 その1

夏と行っても、6月はまだそれほど暑くもなく、宿根草が咲きそろうとてもいい季節です。こちらの梅雨明けは7月下旬で、梅雨が明けたとたん、ヤリヤリと刺す太陽の季節です。例年お盆の頃には、朝夕涼しくなって、秋が近づいてくる気配を感じます。

桃色昼咲き月見草(エノテラ)
宿根草らしいですが、毎年こぼれ種で広がっていくので、一年草のように思ってしまいます。去年、マメコガネムシの甚大な被害を受け、花が咲かないんじゃないかと心配しまた。
(00年6月8日撮影)
シャクヤクと、サルビア・ネモローサ(手前)
品種名は忘れてしまいましたが、シャクヤクを2種植えています。「立てばシャクヤク・・・」とは、どんな花なのか興味があったのですが、どうして座るとボタンになるのでしょうか?(^_^;)
サルビアネモローサは、きり戻すと丈は低いものの、また咲いてくれます。こぼれ種でも、増えます。
(00年6月8日撮影)
ヒソップ
遠目に見ると、株の感じjがラベンダーのようにも見えます。これも切り戻すと、わき芽が育って、また花が見れます。となりに咲くのは八重咲きサポナリア、後方の白い花は、フロックス、その手前、ヒソップとの間に見える赤紫は、ストケシアです。
(00年7月7日撮影)
ヒメナデシコ
前年撒いたMIX種から生き残った、丈夫なナデシコ。マット上に茂り、常緑で、冬でも元気な緑色。晩秋にちょっとだけ返り咲くけど、基本的には初夏にパッと咲いて終わってしまう。
(00年6月9日撮影)
バラ・ノアトラム
グランドカバーローズとして売っていたものを2株買って植えました。株一杯に花が咲く姿には圧倒されます。まさに、その時期主役になります。四季咲き性とあったのですが、2度目の花は、真夏になってしまい、すぐ散ってしまいました。剪定の時期がまずかったのだと思います。
マウスポインタを写真にあわせてね
(99年6月22日撮影)
バラ・ヘリテージ
イングリッシュローズのコーナーに、アプリコット色として売っていましたが、咲いた色を見たら、うす〜いピンクでした。この色も好きだから、良しとしましょう。トゲの少ないのも、選んだ理由です。札に「シュラブ」と書いてあり、「シュラブって、何?」というくらい何も知らなかったので、本で調べてみたら、半ツルという事らしい。半ツルってどのくらいのことを言うの?と新しい疑問が・・・たしかに枝は細いです。
(00年6月9日撮影)
モナルダ
真っ赤でなく、ピンクを選びました。よく増える宿根草と本にあったとおり、マット状に広がっています。去年は、花がら摘みをマメにしたら、2番花も咲きました。おととし、ウドンコがひどかったので、去年は少し濃い目の木酢液を噴霧しました。葉色が濃くなり、効果はあったようです。
(00年7月7日)
クレオメ
別名〈風蝶草〉の名にふさわしく、蝶が群れ飛ぶような姿です。真中に、つぼみが沢山見えますよね。これが次々に咲きあがっていくので、花期は結構長いです。うちでは、一匹狼のように一本だけ背丈も高く咲いたのですが、よそで、草丈60センチくらいで群植しているのを見ました。
(99年7月16日撮影)

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