コンテナ

実は、アバウトな私は、基本的にはコンテナが苦手なのです。いろんな植物を寄せ植えするのは楽しいのですが、ものぐさなので、その後始末を考えると、おっくうになるんです。コンテナに植えた植物が、その役目を果たした後に、まず、土の処理の問題が出てきます。今のところ、何も植えていない隅っこに開けて、冬もそのままなので、自然と土壌消毒になっているかな(オイ、オイ、ホントか・・・?)てな感じ。
ベランダーの方は、どうされているんでしょうか。きっと一番大変な作業でしょうね。
もう何年も昔、花に全然興味なかった頃、地元の中学生に花の苗をいただいて、どうしても飾らなければいけない状況になったとき、買ってきた土が、「生ゴミに出せる」と書いてあったものでした。裏に畑があったのに、その頃は、土を畑に返すなんて頭は全然なかったんですね。花を植えるのが面倒と思っていた、本当に何も知らないどどどどどどど・・・・シロウトでした。今もシロウトですが・・・「ど」が少しはとれたかな。

それでも、年にいくつかは、寄せ植えも作ります。私の場合、「これ、植えたい!」と直感的にひらめいたもの(ただの、ほしいほしい病とも言う)をメインにして、あとは、手元に残った苗から、行き当たりばったりで、組み合わせを考えてしまいます。そんなところも、あばう庭。
チューリップ・アンジェリケとパンジー
八重咲きのこのチューリップは、ぜひ植えたいと思っていた。チューリップの咲いているときはいいけど、終わってしまうとなんとも寂しいコンテナ。
パンジー、ラグラス、ネモフィラ2種、忘れな草
すべて、前年の秋に種をまいて育てたものを、春になり寄せ植えにしてみた。(忘れな草は、ご近所さんが育てたもの)ネモフィラのだらしなさがいい味だしてると思うんですが。
バコパ、ヘリクリサム、ブルーデージー、バーベナ
これは、すべて買ってきた苗で作ったもの。というのも、どのくらいまで冬に耐えられるのか知りたかったので。結果は惨敗だったけど、ヘリクリサムとバコパは、風除室があれば、何とかなるのではないかな。(撮影から4ヶ月後、ヘリクリサムが以上に成長して、ボリューム満点!になる)
千日紅、サフィニア
種から育てたものの、定植地からあぶれた千日紅の足元に、いただきもののサフィニアを植えましたが、花がら摘みをサボっているのがばればれの草姿になってしまいました。

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