春 その6

忘れな草
Myosotis
一年草だけど、一度植えたら、こぼれ種で毎年咲いてくれる。
まだ花の少ない時期に、空間を埋めてくれる貴重な花。
(2002年4月22日撮影)
セラスチウム
Cerastium tomentosum
別名の「ナツユキソウ」のほうが、好きな名前。
宿根草で、春になると銀色の葉をウワンと茂らせる。
夏が近づくと蒸れて、葉が茶色くなってくるのが難。
(2002年5月11日撮影)
ゲラニウム・ジョンソンズブルー
Geranium ‘Johnson's Blue’
ぜひほしかったので、苗を見つけたときは即購入。
葉も、花のつき方も、ふわふわしていて、好み。
(2002年5月14日撮影)
ベニディオ アークトチス
Arctotis
一見、ガザニアに似ている。
花の色も、数種類あるようだ。
10月に購入。宿根草で、冬越しOKとあったが、心配なので、不織布をかけて越冬させた。
花は、真冬を除いて秋から、初夏まで次々に咲いてくれた。
(2002年5月14日撮影)
エロディウム(姫フウロ)
Erodium variable ‘Roseum’
直径2センチもないような小さな花だけど、春から秋まで次々に咲いてくれるので、なんだかお得。
バラの根元で半日陰、しかもレイズドベッドという環境があったのか、勢力を広げてます。
(2002年5月14日撮影)
西洋オダマキ
Aquilegia
お隣で咲いているのを見て、一目ぼれ。
種をいただいて、育てたので、愛着もひとしお。(オダマキは、種から開花まで、丸2年かかるのです)
(2002年5月14日撮影)
宿根アマ
Linum perenne
ワイルドフラワーのMIX種から、1株だけ育ったもの。
5年目にして、ようやくたくさんのつぼみを次々咲かせてくれるようになった。
きれいな花が見れるのは、朝のうちだけ。
(2002年5月20日撮影)
班入りツルニチニチソウ
Vinca major
もっと広い場所に植えてあげればよかったかな。
花壇の前面で窮屈そうにしている。
花も葉もきれいなので、もっと活用できるところに植え替えたい。(が、それほど広い場所はないか・・・)
(2002年5月20日撮影)

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2002年7月31日UP