春 その3

シャガ
家の北側で、ほとんど日の当たらないところに植えてあるけれど、たった一株から増えること増えること。年々広がってとんでもないところから芽を出すので、思いきった整理も必要。
花は薄紫で、とってもきれい。
(2001年5月12日撮影)
カリフォルニアポピー(ピンク)
ピンクの花を集めたMIX種から咲いたものだったけど、とても気に入ったので種を取り、毎年植えている。
春にまいても咲くけれど、前年の秋にまいておいたほうが、株が大きくなりたくさん花がつく。
放っておくと、すぐに種がつくので、咲き終わったらこまめに花がら摘みをする。
(2001年5月19日撮影)
ディアスシア・シドニーオリンピック
前年の秋に3株植えて、2株生き残ったもの。ラベルには4月から11月まで咲きつづけるとかいてあったが、1番花が4月下旬だったので、一応間に合った。
冬には地上部がすっかり枯れていたので、本当に4月に咲けるのか不安だった。
花の形は、ちょっとネメシアに似ているかな。
手前の花はリビングストンデージー。
(2001年5月19日撮影)
ボリジ
前年の秋に種をまいて、北風をさえぎったところに植えておいたらば、大変立派なお姿に成長した。草丈は、80センチ。
青い、星のような花が次々に咲く。
全身剛毛で、うっかり触るとチクチクするので、素手では触れない。
種は、熟するといつのまにか落ちてしまうので、種が実る時期はこまめに見まわった方が良い。なぜか落ちた種にアリが群がって巣まで運んでいるので、種集めはアリにまかせて、アリの巣の入り口にたまった種をいただく。(種が大きくて、巣の中に持ちこめなくて、たまっている)
(2001年5月15日撮影)
ラズベリー
花は白くて可憐だが、1日で散ってしまう短命な花。といっても、目的はそのあとになる実のほうだけど。
実のほうは、全部一気には熟さないので、熟したものから冷凍庫で保存して貯めておいてから、ジャムなどに加工している。取り損ねたものから種が実ったのか、あちこちから新しい芽が出てくるのだが、それらはなぜか恐ろしいくらいトゲだらけ。このラズベリーの枝にはトゲがないのにね。不思議・・・
マウスポインタを写真にあわせてね。
(2001年5月24日撮影)
ジギタリス
前年の6月に種をまいて秋に定植しておいたもの。一応多年草なのだが、夏に腐れてなくなってしまう確立の方が多いようなので、毎年種を蒔いておく。今年は、5月初旬に種まきした。
花が咲きあがった後、切り戻しておくと、わき芽が育ち2番花も楽しめる。
(2001年5月24日撮影)
ブラキカム・ストロベリームース
多年草ということで購入。まず、花期が長い。一冬越してみたら、こぼれ種とか、ランナーで結構殖えていて驚いた。花の姿は平凡だけど、育てやすくて結構おすすめかも。
(2001年5月24日撮影)
チャイブ
花を咲かせると、葉が硬くなり、食用には向かなくなるそうだけど、やっぱり花が見たいので、蕾をつまずにそのまま咲かせている。秋田のハーブ園でネギの弟分のように大きなチャイブを見て、びっくり。花も大きく葉も太く、あんなに立派になるにはあとどのくらいかかるのかな・・
(2001年5月19日撮影)
ラナンキュラス・ゴールドコイン
最初、妹が買ったのだが、ランナーを出して所かまわず侵食してふえていくのに手を焼き、ウチにもらわれてきた。
ウチでも、どうでもいいようなところに植えられてほったらかしにされているかわいそうなやつ。でも、タフ。ふえるにしても、もっと密に茂ってくれればいいのに。
花は、てかてか光沢があり、造花みたい。
(2001年5月24日撮影)

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