秋 その2

サマーピアス
春に種をまいて育てた。葉の感じが夾竹桃に似ている。
草丈がけっこう高くて、花はてっぺんにチョッコット咲いているのだけど、庭に植えるというよりも、切花用の花なのかな…?と思った。
花期が長くて、夏からずっと咲いていたけど、来春用の花壇を作る為に10月に抜いてしまい、もったいなかった。
(01年9月17日撮影)
ニューカラーフジバカマ
Eupatorium coelestinum
フジバカマのなかまで、北米原産のもの。
日本語の名前は、本当にこんなのでいいの?と疑問が残るので、ラベルに書いてあったものをそのまま載せました。
まだ咲き始めの状態で、9月中ずっと咲いてました。
(01年8月26日撮影)
セロシア
シーズンの終わりに、西目のハーブ園で摘み取りOKになったときに、種だけいただいてきたもの。
咲き始めは白っぽくて、上品な感じだけど、咲き進むにつれてピンクが濃くなって、田舎臭くなってくる。
思ったよりも丈が伸びた(一メートル近く)
(01年9月12日撮影)
ダンギク
何を思ったのか、間違って買ってしまった。耐寒性に不安があったので、去年は室内で越冬させたけど、今年は地植えにしたので、来春無事に芽を出してくれるかな。
(01年9月13日撮影)
サルビア・グルチノーサ
通信販売のカタログを見て買ったのだけど、カタログの写真では、黄色も鮮やかで、紫色の舌のような模様もはっきりしていたのだが、咲いてみたら、ぼんやりした花色で、ちょっとがっかり。
葉の色にまぎれてしまって、あんまり目立つ花じゃない。
(01年9月17日撮影)
クジャクソウ
実家の両親が、持ってきてくれたもの。ありふれた花だけど、花の時期になると、ボリュームがあってきれいなので、どうでも良いような場所に植えてある今の境遇が可愛そう。株分けも簡単だし、こぼれ種からlも増えている。
(01年9月27日撮影)
ナツユキカズラ
本当は、ヤマホロシにこういう風に育ってほしかったのだけど、この辺では無理だとわかったので、その代わりにナツユキカズラを植えてみた。これで2年目の状態。
家が食われるんじゃないか、ってな具合にまで育ってほしい。(01年9月17日撮影)
斑入りヤブラン
本で見て、一目で気に入って地元の園芸店へ買いに行ったら、鉢の底から根が伸びてしっかり土に根っこを張っていたのだが、ブチッとちぎって買ってきた。それでもぜんぜん平気で丈夫な植物。
(01年9月17日撮影)

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