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害虫・病気
ナスタチウム
【英名】nasturtium/Indian cress
【学名】Tropaeolum majus


ナスタチウムの雑学
葉がハス(蓮)の葉に似ているので、和名でキンレンカ(金蓮花)。
クレソンに似た辛みがあるので、ペルークレソンといわれます。

品種多様で、つる状なるもの、矮性(わいせい)、八重咲きなど。
花色はオレンジ、赤花、黄色の花。
葉に斑(ふ)の入った品種もあります。
左/ナスタチウム 右/班入りの葉っぱ
ナスタチウム

育て方

別名:ノウゼンハレン(凌霄葉蓮)/インディアンクレス
和名:キンレンカ(金蓮花)
ノウゼンハレン科/ノウゼンハレン属/1年草
開花の時期 6〜7月・9〜11月頃
種まきの時期 3〜4月頃・9〜10月頃
発芽適温 18〜21℃
挿し芽の時期 6〜7月頃

発芽率が悪いので、種を一晩水に漬けておきます。
この後、種を蒔きます。
水に挿しておくと発根し、挿し芽も可能。

水やり・肥料

適度な湿気を保ちながら管理します。
種から育てる場合、種についてる皮があれば取り除きます。
発芽率が悪いので、種は一晩水に浸します。

肥料がチッソ過多になると、葉ばかりが茂ります。
元肥も追肥もバランスのよい肥料を選びます。
沢山の花を咲かせたい時は、リン酸の肥料を与えます。

マグアンプなど、土によく混ぜ込んでからすぐに種蒔きできます。
元肥に有機肥料を使う場合は、植え付ける2〜3週間前に土に混ぜ込んで準備します。


注意点
移植を嫌います。
購入したポット苗を植える時は、根を傷つけないようにします。

夏の暑さで株が弱りやすいので注意。
夏までに伸びすぎた枝を切り、対応します。
こうすると、花つきも良くなります。

班入り種は、やや弱いように思います。


利用・効能

ハンギングバスケット、花壇で楽しみます。

食用として利用する場合。
花、つぼみ、葉は生でサラダやサンドイッチなど。
収穫した若い種は、ピクルスに加えます。
若い種をわさびのようにおろし、薬味の代わりにします。
エデイブルフラワーとして料理、冷たい飲物、ケーキ、ゼリーの飾りにします。

コンパニオンプランツとしての利用方法。
アブラムシ、コナジラミ、アリを寄せつけない防虫効果もあります。
キュウリ、トマトなどの野菜、果実の周りに植えて、害虫防止として栽培可能。

葉に、ビタミンCを多く含有してます。
抗菌作用、増血作用、風邪予防、貧血予防、肌荒れ、美肌効果などに効果。

害虫と病気

特に心配はないと思います。
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