2018/05/19

東方の迷宮2プラスディスクのクリア後要素の追加、不具合修正、一部調整を行った
ver1.104パッチを公開しました。



【 東方の迷宮2プラスディスク ver1.104パッチ 】
【 Axfc Uploader様からダウンロード 】
【 firestorage様からダウンロード 】


●● 東方の迷宮2プラスディスクver1.103 → ver1.104では、以下の追加、修正が行われています ●●

○新たな階層とボスを実装し、現在の最高層、最下層両方に、新たな階層へ続く階段を設置しました
  →クリア後の最終的な実装完了はver1.105を予定しています。
   その為、現状では進入不可能な場所が存在します。
   ダンジョン内に配置されている赤い封印は現在解く手段が存在しないため、
   赤い封印の先は次回アップデートをお待ちいただければ何とか……

○無限の回廊の限界階層を伸ばし、新たなボスを配置しました

○一部敵のアイテムドロップ率を変更

○一部の敵専用技の性能を微修正

○一部イベントでの誤字を修正

○一部スキル、装備品の説明文と実際の効果が異なっていた不具合を修正

○メイン装備「エンシェント・セプター」、覚醒スキル「緑色の目をした怪物」の効果が
 正常に発揮されていない不具合を修正

○サブ装備「源氏の小手」の「稀に与ダメージ2倍」効果が、2倍ではなく3倍になっていた不具合を修正

○特殊アイテム「週刊アイテム発見伝」「発見王大冒険譚」のドロップ率上昇が
 1.6%ではなく1.0%になっていた不具合を修正

○サブクラス習得時、特定の操作を行う事でキャラクターのステータスその他を
 異常な値に変更できてしまう不具合を修正

○スペル『フォービドゥンフルーツ』について、発動時デメリット効果によって
 フランドール自身のMPも−1されていた不具合を修正

○スペル『喜怒哀楽ポゼッション』について、特殊バフ「感情の面」を得ている際の
 追加効果が正常に発揮されていない不具合を修正

○スキル「たまには休みたい門番」の敏捷上昇効果が正常に発揮されていない不具合を修正

○スキル「いつも驚きを提供する化け狸」を取得すると
 「捕らぬ狸のディスガイザー」の効果まで発揮されてしまい
 一方で「捕らぬ狸のディスガイザー」を取得しても
 スキル効果が発揮されていなかった不具合を修正

○スキル「パッシブ賢者の石」の効果が正常に発揮されない&
 「パッシブ賢者の石」を習得している際に特定状況を満たした場合、
 異常なダメージ計算式が適用される事がある不具合を修正

○サブスキル「沈黙の調べ」のエンカウント率上昇抑制効果が発揮されていない不具合を修正

○特殊バフ「八十平瓮」について、説明文と異なり
 回復や補助効果を受けたタイミングでも枚数が減少していた不具合を修正

○覚醒スキル「ビジョン共有」について、パーティ隊列にてメリーより左側にいるキャラにしか
 スキル効果が発揮されていなかった不具合を修正

○覚醒スキル効果にて敵に付与可能なデバフ「攻撃の起点」について、
 敵に行動が回った際のデバフ消滅確率を100%から50%に変更

○覚醒スキル「晴嵐の赤眼」について、効果発生確率を25%から20%に下方修正し、
 即死耐性を除いた敵状態異常耐性も完全無視できるように変更

○覚醒スキル「ファフロッキーズの奇跡」について、
 「前衛にいるMP50%以下のキャラ数に応じてMP回復量が増加する」効果の
 MP回復量の増加具合を下方修正

○覚醒スキル「八卦炉チャージモード」「八卦炉カスタムモード」の効果を上方修正

○覚醒スキル「強烈な視野狭窄」の敵側全能力低下効果について、効果量を-8%から-7%に下方修正+
 スキル取得者が後衛にいても効果が発揮されるように変更

○覚醒スキル「最速の証明」について、与ダメージではなく攻撃力にボーナスがかかるように、
 攻撃力ボーナスを15%から10%に、バフの最大スタック数を5から10に変更

○覚醒スキル「地霊 - 密 -」に敏捷上昇効果を追加

○スペル『ホワイトアルバム』に、レベル上昇時のスペル効果上昇処理を追加

○スペル『天手力男投げ』の攻撃力倍率、ダメージ倍率を微下方修正

○燐の専用攻撃スペルの最大SLvを5→7に変更

○無限の回廊の高ランク宝箱のアイテムテーブルを、プレイヤーに有利な方向に修正

○無限の回廊の宝箱を「七星の護り」を捧げず無理やり開いた際、
 宝箱の中身が以前より上質なものになるように修正

○無限の回廊の特殊階層「リスキーフロア」について、敵レベル上昇率を約半分に、
 取得金+経験値にかかるボーナス上昇率を「敵レベル上昇率の2倍」から
 「敵レベル上昇率の5倍」に変更

○無限の回廊の「周囲を照らす」イベントについて、
 イベント効果発動の際に要求される「七星の護り」の量を現所持量の2割から1割に変更

○無限の回廊に出現するボスのレベルを微下方修正

@無限の回廊にて、敵の攻撃性能の計算方法を修正
 22Fボスが召喚行動を行う前に戦闘を終了させてしまうと、
 22Fボスの召喚する敵が図鑑に載らない場合があった不具合を修正

Bスキル「臥薪嘗胆の日々」「審美眼」「商いの基本」について、
 戦闘終了後のリザルト画面にてスキル効果で上昇するはずの
 経験値、取得金額、ドロップ率ボーナスが正しく計算されていなかった不具合を修正

C2周目の仲間加入ボーナスにより蓮子を加入させた場合、
 蓮子加入前に戦うボス3体を図鑑に載せる手段がなくなる不具合を修正

Dスキル「無意識を操る程度の能力」の、特定条件を満たした際に発動する
 回避上昇効果が発揮されていない不具合を修正



@についての詳細
  →前回パッチにて、「Lv1000以上の敵の攻撃性能を抑制する」という修正を行いましたが、
   この修正の敵能力計算方法変更によって「Lv200〜Lv600期間では
   敵攻撃力が味方防御性能を上回る成長を見せるために難易度が想定を上回る速度で上がっていき、
   Lv600〜1000期間では逆の事が発生し難易度が段々下がっていく」という
   少し妙な状態になったので、それを是正する為の計算方法の微修正を行いました。
   またこの計算方法の修正に伴い、全レベル帯での敵攻撃性能をやや減少させてあります。

Aについての詳細
  →過去verでは、22Fボスが召喚行動を行う前に戦闘を即終了させてしまうと、
   22Fボスの召喚する雑魚敵が図鑑に載りませんでした。
   この問題自体は以前の修正パッチにて既に
   「22Fボスを撃破すると22Fボス、召喚される雑魚両方が図鑑に載る」
   という処理を追加し修正していましたが、
   過去verにて22Fボスを即撃破し、雑魚が図鑑に載っていない状態で
   既にセーブを行いゲームを進めていた人への救済措置が行われていなかった為、
   今回「22Fボスイベントを終わらせているのに22Fボスが召喚する雑魚敵が図鑑に載っていない場合、
   その雑魚敵を図鑑に登録する」という処理を追加しました。

Bについての詳細
  →実際に獲得できる経験値、取得金額、ドロップ率については正常にスキル効果が働いていましたが、
   リザルトに表示されるのボーナス倍率の数値のみ正常増えていなかった部分を修正しました

Cについての詳細
  →具体的には2周目の仲間加入ボーナスにより蓮子を加入させた場合、
   そのセーブデータの初ロードを行ったタイミングで
   蓮子加入に必要なボス3体との戦闘を既に勝利したものとして扱い
   当該イベント3個を消滅させる処理を行っている為、
   2周目の仲間加入ボーナスを使用した場合ボス3体を図鑑に載せる手段がなくなっていました。
   この特定ボス戦闘イベント3個の勝利済み扱い+イベント消滅は
   「バグではないか」という報告を頂いているのですが、
   2周目の仲間加入ボーナスはイベントや仲間加入フラグの点で少し無茶をしており、
   その関係でこの処理が必要になるので
   2周目の仲間加入ボーナス使用時に発生する、特定ボス戦闘イベント3個の消滅
   「仕様」という事でご容赦を頂けると有難いです。
   ただ、このボス戦イベント消滅処理によりボスの図鑑登録が不可能になる事で、
   「敵図鑑への敵登録数」によって解放される実績の取得難度が上がる不利益が発生する為
   2周目の仲間加入ボーナスを使用して蓮子を加入させた場合、
   消滅するイベント内で本来戦うはずだったボス敵を敵図鑑に登録する処理を追加しました。
   既にこの状況が発生しボスを敵図鑑に登録する手段がなくなってしまったセーブデータも、
   パッチ適用後にデータをロードする事でボスの敵図鑑登録が行われます。
   また「仲間加入ボーナスを使用すると、
   特定キャラ加入に必要なボス3体との戦闘が行えなくなる」という事と、
   「データをセーブし、初ロードを行った際に特定イベントフラグが改変される
   (≒ロード直後の妙なタイミングで特定の実績が解放される)」
   というタイミングが非常に分りづらかった為、
   2周目の仲間加入ボーナス使用選択時の説明文を変更し、
   またイベントフラグ改変のタイミングを
  「仲間加入ボーナスの使用を決定した瞬間」に変更しました。

Dについての詳細
  →上に書いた不具合修正以外に、
   スキル効果発動条件の「味方前衛全体を対象とする敵攻撃を受ける際」という説明文について、
   敵味方が使用する範囲攻撃には
   「相手側全体対象」「相手側一列対象」「相手側一列対象・威力減衰」という区分があり
   「無意識を操る程度の能力」効果が発動するのは
   「相手側全体対象」の攻撃に対してのみだったのですが、この部分が非常に分かりづらかった為
   「相手側全体対象」「相手側一列対象」「相手側一列対象・威力減衰」全ての攻撃に対して
   スキル効果が発動するように変更を行いました。