2012年動物愛護管理法改正へ向けて

<スケジュール表>
*第25回中央環境審議会動物愛護部会(H22.06.16)の資料5 動物愛護管理法見直しに向けたスケジュール(案)による。
*以下、中央環境審議会動物愛護部会=部会 、動物愛護管理のあり方検討小委員会 =小委員会と表記する。
*部会、小委員会等の傍聴希望受付けは、開催日の二週間前くらいに環境省公式サイト報道発表資料に掲載されます。
当会のコメント

 '10,11,19 緊急のお知らせ
 法改正のスケジュール表によれば「動物愛護管理のあり方検討小委員会」は、今までのヒヤリングを参考に審議を継続し、来年2月には”中間とりまとめ”を行います。

 その結果をパブリックコメントに付し、法制局等にその内容の実施方法について協議した後、法改正以前に、省令・告示の改正で規制可能な案件については、中央環境審議会において検討のうえ実施する方針です。

 つまり「規制強化の前倒し」が予定されており、法改正の道程の一つの大きな節目です。
 今年一杯、あるいは年明け早々を目途に、環境省中央環境審議会動物愛護部会、動物愛護管理のあり方検討小委員会宛てに、上申書や提言を出していきましょう!

   意見・提案の受付けはMOEメール入力画面で。
 自然環境・自然公園に・印をつけ→(件名)2012年動物愛護管理法改正と記し→(内容)を記入して下さい。

 次回小委員会は、第8回は11/29(月)、第9回は12/06(月)。「業種追加の検討他」が予定されています。
 実験動物繁殖業者、老犬ホーム、動物愛護団体等の追加検討は是非、動物取扱業種として追加して貰いましょう。

 ”愛護ブーム”に乗じ、暴力団関係者や裏社会が組織だって保護活動にまで進出しています。鳥取県内も例外ではありません。
 ”愛護ビジネス”に有効な法規制も検討すべきです。
 法改正へ向けた環境省の審議過程の中で、愛護ビジネス被害者(元支援者や地域住民、行政職員等)のヒヤリング実施要望にご協力下さい。

 環境省は、良識ある一般市民のまともな意見を求めています。このタイミングをはずすことなく、意見を提出しましょう!

 次回小委員会開催は、第8回:11/29(月)、第9回:12/06(月)。
 引き続き「業種追加の検討他」が審議されます。
 傍聴申し込みは、環境省 、報道発表資料(平成22年11月15日)をご覧ください。
 第8回傍聴申し込みは11月22日(月)17時必着、第9回申し込みは11月29日(月)17時必着です。

日程 概要/資料(開催前のものについては内容) 議事録 備考
H22/6/16 第25回部会 議事要旨/資料 議事録 委員名簿
H22/7/15 第26回部会 議事要旨/資料 議事録  
H22/8/10 第1回小委員会 議事要旨/資料 *資料8:関係者ヒアリング(案) 議事録 委員名簿
H22/9/15,16 第2回及び第3回小委員会
<関係者ヒアリング
動物愛護団体関係/ペット業界関係>

@第2回小委員会議事要旨/資料(動物愛護団体関係)
動物との共生を考える連絡会代表 青木貢一 (提出)説明資料2
動物愛護管理法を見直す会代表 藤村晃子        〃3
公益財団法人どうぶつ基金理事長 佐上邦久       〃4
NPO法人しっぽのなかま代表理事 佐藤陽子      〃5

A第3回小委員会議事要旨/資料(ペット業界関係)
有限会社ジャパンペットライセンスアソシエーション 萩原正一 (提出)説明資料2
全国ペットパーク流通協議会会長 宇野覚                     〃3
一般社団法人全国ペット協会事務局 赤澤暁昌                 〃4
社団法人ジャパンケネルクラブ理事 中澤秀章         追加(提出)説明資料
ハルズコーポレーション株式会社常務 岸大輔   (提出)説明資料は委員限りの非公開

第2回議事録
 

 

 
第3回議事録

 
H22/10/19&20 第4回及び第5回小委員会

@第4回小委員会議事要旨/資料
・深夜販売(深夜販売禁止等の具体的数値規制の検討)
・販売時間(展示時間や休息時間等の具体的数値規制の検討)
・移動販売(特定の店舗を持たない販売形態規制の検討)
・インターネット販売・オークション市場について
 (対面販売を行わない販売形態規制の検討)

A第5回小委員会議事要旨/資料
・犬猫幼齢動物の販売日齢(販売日齢制限の具体的数値規制の検討)
・繁殖制限措置(繁殖年齢や回数の制限等の具体的数値規制の検討)
・飼養施設(犬猫のケージの大きさ等の具体的数値規制の検討)

   
H22/11/8&9 第6回及び第7回小委員会
<関係者ヒアリング
 動物火葬埋葬業関係
/動物園・水族館関係>

@第6回小委員会議事要旨/資料
1.業種追加の検討(動物の死体火葬・埋葬業者の追加検討)
・日本動物霊園連合 坂川逸海(北陸支部長)、廣瀬由明(事務局長)
・全国ペット霊園協会 神山 孝(会長)
・日本ペット訪問火葬協会 藤本政光(理事長)

2.業種追加の検討((両生類・)魚類販売業者の追加検討)
・日本観賞魚振興事業協同組合
 河田家寿(副理事長)、増田利明(理事)、滋野実(事務局長)

3.業種追加の検討(老猫・老犬ホームの追加検討)
・猫の森株式会社 南里秀子(代表取締役社長)

4.業種追加の検討(動物愛護団体の追加検討)
・NPO法人日本動物生命尊重の会 金木洋子(代表)

A第7回小委員会議事要旨/資料
1.関連法令違反時の扱い(動物関連法令に違反した際の登録拒否等の検討)
・トラフィック イーストアジア ジャパン
 石原明子(代表)、金成かほる(プログラムオフィサー)

2.登録取消強化(登録取消を現状より容易にできる取消制度の強化の検討)
  動物取扱責任者研修の緩和(回数(や動物園水族館・動物病院の扱い)検討)

・徳島県動物愛護管理センター 久米明徳(主査)

3.業種緩和の検討(動物園・水族館の緩和検討)
  動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館(・動物病院)の扱い検討)

・(社)日本動物園水族館協会 土居利光(副会長:東京都多摩動物公園長)

4.販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務事項の緩和の検討)
・日本鳥獣商組合連合会 佐藤光雄(専務理事)

   
H22/11/29 第8回小委員会
動物取扱業の適正化 その3
業種追加の検討 (動物の死体火葬・埋葬業者、両生類・魚類販売業者
 実験動物繁殖業者、老犬ホーム、動物愛護団体等の追加検討
・業種緩和の検討
(動物園・水族館の緩和検討)
・登録制の検討
(登録制から許可制に強化する必要性の検討)
・関連法令違反時の扱い
(動物関連法令に違反した際の登録拒否等の検討)
・登録取消強化
(登録取消を現状より容易にできる取消制度の強化の検討)
・動物取扱責任者研修の緩和
(回数や動物園水族館・動物病院の扱い検討)
・販売時説明義務の緩和
(犬猫以外の小動物等での説明義務事項の緩和の検討)

   
H22/12/06 第9回小委員会 動物取扱業の適正化 その4
引き続き議論
   
H23/1中   動物取扱業の適正化 その5    
H23/2中   動物取扱業の適正化 その6
H23/2中 中間とりまとめ
(動物取扱業の適正化)

「動物取扱業の適正化」に係る規制強化の前倒し
<平成23年3月〜>中央環境審議会動物愛護部会の小委員会における
「中間とりまとめ」(「動物取扱業の適正化」に関すること)をパブ
リックコメントに付したうえで
、法制局等にその内容の実施方法につ
いて協議。
 協議結果を踏まえ、法改正を行わなくても省令・告示の改正で規制
可能な案件については、中央環境審議会において検討のうえ実施

H23/2中   関係者ヒアリング(自治体)
H23/3中  
虐待の防止
・虐待の定義
(法44条への具体的例(外傷が生じる暴行等)追記の必要性の検討)
・司法警察権
(自治体職員の立入・捜査権限、動物の一時保護規制の検討)
・関係機関との連携
(動物愛護部局、警察、動物愛護推進員等の連携の検討)
・闘犬等
(闘犬、闘鶏、闘牛等、動物同士を闘わせることの禁止規制の検討)

多頭飼育の適正化 ・届出制等の検討
(犬10頭以上は届出等の制度の検討、化製場法との整理)
・適正飼養
(適正飼養していない場合の立入調査、勧告・命令規定等の検討)

自治体等の収容施設
・収容施設等の基準
(自治体の収容施設、飼養方法、公開基準等の基準化の検討)
・犬猫の殺処分方法の検討
(苦痛のない安楽殺処分等の基準化の検討)
・犬猫の引取りルール
(同じ飼養者・事業者等からの引取の規制の検討)

  <以下、2010年9月現在、省略>

























































































































































































































































































【A HREF=""京大ニホンザル大量死 原因を特定/A  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101111-00000629-san-soci
産経新聞 11月11日

 京都大学霊長類研究所(愛知県犬山市)で平成13年から今年4月にかけ、飼育中のニホンザル50頭が原因不明の血小板減少症で死んだ問題で、同研究所は11日、血小板を減少させるウイルス「サルレトロウイルス4型(SRV−4)」が原因だったと発表した。

 同研究所によると、死んだサルの血液中の血漿(けっしょう)などを検査した結果、SRV−4を検出。東南アジアに分布するカニクイザルに自然感染しているウイルスで、これまでニホンザルへの感染例は報告されていない。

 同研究所ではこれまで、病気のニホンザルとカニクイザルを同じ部屋に収容しており、体力の低下したニホンザルにカニクイザルから感染したと推測。ニホンザルはSRV−4に免疫がなく、このウイルスが血小板の元となる骨髄細胞を傷つけたとみている。

 同研究所には14種類約1200頭のサルが飼育されており、うち約770頭がニホンザル。】


【A HREF="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/454259/"人気犬種を相次いで保護 里親希望者殺到に別の不安も/A
産経新聞 2010/10/22 14:41

 「イタリアングレーハウンド」(イタグレ)という種類の成犬(メス)が埼玉県西部で相次いで保護された事件で、21日時点で保護された犬は25匹に上っている。無慈悲な所業は県民の涙を誘い、殺処分を行う県動物指導センター(熊谷市)などには引き取りの申し出が殺到している。里親も決まりこれで一安心と思いきや、職員らは別の不安にさいなまれている。(安岡一成)

 4日以降、イタグレが次々と運び込まれる事態に、坂戸保健所(坂戸市)の職員らは首をかしげた。保健所では動物が持ち込まれると、その日のうちにホームページに写真と発見場所を公開するが、多いときには掲載された8匹がイタグレばかりだった。

 イタグレは体高35センチ前後の小型犬。体毛が短く細身の体型が特徴で、飼い主に忠実な性格だ。イヌの血統書を発行している団体「ジャパンケネルクラブ」(東京都千代田区)によると、イタグレの犬籍登録頭数(平成21年)は3205で、全142種類43万9238頭の中で23位。10年前には272頭しかいなかったことから、チワワやプードルなどには劣るが人気は上昇しているといえる。

 なぜメスの成犬ばかりが捨てられたのか。動物愛護団体「コンタの会」(東松山市)の関和良代表は、「5、6歳を過ぎて繁殖能力が落ちたものをブリーダーが捨てたのではないか」と推測。センターの斉藤利和次長も同じ意見で「加齢で病気になると薬だけでなく、獣医の処方食が必要となり、費用がかさむ」と飼育上の困難さを指摘した。

 県警も動物愛護法違反容疑で捜査に乗り出した。保護した数が特に多かった西入間署では発見現場で聞き込みを行い、新たな遺棄がないかパトロール時の警戒を強めている。

 事件が大きく報道されたことで、保健所やセンターには引き取りの申し出が殺到している。13、14日は坂戸保健所やセンターには1日に100件以上の電話があった。センターでは、この中から飼う環境と資質を備えた人と面談し、すでに11人に1匹ずつ譲渡した。残りのイヌもすべて引き取り手がいるという。しかし斉藤次長の表情は険しい。

 「『捨てても確実に引き取り手がいる』と誤解され、安易に遺棄しにくる人が増える可能性がある」

 引き取り手がついたことが“美談”と紹介されることで、「埼玉県なら捨てても大丈夫」と新たな遺棄の誘発を恐れているのだ。

 センターには年間約5千匹のイヌとネコが持ち込まれ、若くて病気やけがのないもので引き取り手がつきそうなもの(約700匹)以外は、一両日中に殺処分が待っている。

 「ペットの生死を決めるのは飼い主。捨てられたペットがかわいそうだという感情のない人は、そもそも飼う資格がない」

 斉藤次長はこうため息をつき、施設内の動物慰霊碑に手を合わせた。】

捨て犬捜査にDNA鑑定
【A HREF="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101111-00000012-san-l33"「殺人事件なみ」県警初、捨て犬捜査にDNA鑑定/A 
産経新聞 11月11日(木)7時56分配信

 今年8月、吉備中央町の山中に多数の犬が遺棄されていた事件で、県警生活環境課と岡山北署は10日、動物愛護法違反容疑で浅口市鴨方町のブリーダー業「クリスタルハウスカミムラ」経営、上村保容疑者(68)を逮捕した。

 「ゴールデンレトリバーは捨てたかもしれないがペキニーズは捨てていない」などと容疑を一部否認している。

 逮捕容疑は今年8月中旬、2回にわたり高齢や病気のペキニーズやゴールデンレトリバーを吉備中央町の山中に不法に遺棄したとしている。

 捜査関係者によると、遺棄現場周辺の住民からの通報をうけ、これまで21匹の犬を保護。販売ルートの解明や犬の登録に基づきDNA鑑定を行い、所有者を特定したといい、「捨て犬の捜査にDNA鑑定を行うのは県警では初。殺人事件なみの捜査だった」としている。

 同法44条によると、犬の遺棄は50万円以下の罰金が科されるという。】 

動物虐待
 以前、送って頂いた資料と同様の事例がニュースになりました。
 どこの国でも、ペットの遺棄が止みません。
 それを考えれば、ペット品種の開発にも法規制をかけていくべき。
 人の手によるトリミングが身体管理に不可欠な犬猫など、進化の過程で自然に生まれてくるはずもなし。

【A HREF="http://rocketnews24.com/?p=55517"”毛むくじゃらになりすぎていた捨て犬”/A
ロケットニュース 2010年11月12日 
 毛が長く伸びることで知られる愛玩犬のプードル。心ない飼い主により捨てられた1匹のプードルが、米ルイジアナ州で保護された。発見当時、大量の毛に覆われており目も鼻も見ることができないほどだったという。食事もままならなかったと思われるのだが、幸い栄養失調ではなかった。どうやって物を食べていたのか、獣医も首を傾げているそうだ。

10月19日ニュー・オリンズ近郊のラ・パレスで、1匹のプードルが保護された。トレイシー・レイピーローズさんは溝にうずくまる灰色の物体に気付き、それが犬であると分かったときには大変驚いたそうだ。拾い上げると、彼女はすぐに動物病院へと連れて行った。

犬の姿に獣医もビックリ。顔も識別できないほど大量の毛に覆われていたからだ。診療の前にまずは散髪が行われた。毛を刈っていくと、中からゴキブリが出てきたそうだ。そのほか虫や埃がたくさん紛れ込んでいた。長時間の手入れの末、刈り取った毛の重量は約1キロにも及んだという。やせ細っていたものの、意外に元気で獣医はホッとしたようだ。

トレイシーさんによれば、「彼は自分に耳があることを忘れてみたいね。毛を刈り取ったら耳がぶら下がっていることに驚いて、ブンブン振り回していたわ」と語る。発見時、衰弱が激しくまともに歩けるようになるまでに、1週間かかったそうだ。現在は食事もしっかり摂るようになり、健康そのものなのだとか。

この犬は彼女によって「リプリー」と名付けられた。信じられないような事実を描いた漫画「リプリーズ・ビリーヴ・イット・オア・ノット」の作者であるロバート・リプリーにちなんで命名されたそうだ。身体を覆いつくしていた毛は、まさに信じられないような事実であった。無事に可愛らしい姿を取り戻すことができて何よりである。】


 「動愛法塾のホームの主体が判明しません」
 故意にそうしているのでしょう。
 ノーキルの呪文を唱えるしか脳のない人達は、一人で20もブログをやっている人達がいるそうです。
 活動実績頭数の水増しだけじゃなく、世論の水増しもやっている按配ですね。
 内容のないコピーのサイトなら、一人で20のブログ運営も作業としては簡単でしょう。
 ノーキル議員連加入団体が代表に藤村晃子氏を持ってきた、その事自体、多くの事実を示唆する展開になってきました。
 藤村氏はブログでおしゃべりせずにはいられないでしょうから、ある意味、好都合です。

 蛇足ですが、エンジェルズ(旧アークエンジェルズ)追求ブログ「AAを告発しました」でも、こちらのブログを紹介していました。


 わたしのブログさんが更新しています。
http://plaza.rakuten.co.jp/greenyfroggy/diary/