翡翠の橋

 music:yamatani (muzie)  背景:clef

 


 Dancing☆Onigiri 7key Festival'08   提出作品

〜遊び方〜

リズムに合わせて、下からやってくる矢印などが画面上部のオブジェに重なったときに対応するキーを押すゲームです。

対応するキーは左から順に、S、D、F、スペース、J、K、L です。

半角にしないとスペースキーを押したときにうまく反応しないようです

 

 

 

 

というわけで、自身7key初作品です。

7keyはこれまでプレイ経験も少なく、右も左もわからない状態での制作でした。

さらに5月の終わりごろまでリアルの方がかなり忙しく、(自分からすれば)かなり短い期間での制作となってしまったため、

結果として参加表明は〆切5分前、提出は期限を延長してもらったり、しかもその申請メールは

〆切を過ぎてからという、運営の皆様に多大なご迷惑をかける形となってしまいました。

本当に申し訳ありませんでした。m(_ _)m

 

7keyでも基本方針は変わらず、曲の雰囲気を最大限生かせるように頑張って作ったつもりです。

特に難譜面というわけでもないので、まったりとプレイしていただければ。

 

今回はスコアタもあることですし、もちろん倍速はプレイしやすいよう自由にかけてもらって結構ですが、

曲の雰囲気を考えると1回は初期倍速でのプレイをしていただくことをお勧めします。

 

 

 

 

 

  ―選曲について―

 

            上にも書いたように自分はまだ7keyの経験が少なく、どんな曲でも作品を作れる自信はありませんでした。

           自分にとってどんな曲が作りやすいかと考えた結果、7key→両手をまんべんなく使う→ピアノ!!

           という理由で「ピアノがメインの曲」であること、またそのなかでも、せっかく両手を使うので、

           「片手では収まりきらないほどのスケールを持った曲」という2つの条件のもと探した結果、

           今回の曲に行き当たりました。

           (askorutさんのダンおにで)初めて聞いた時に一発で聞き惚れ、いつか作りたいとは思っていたのですが、

           5keyだとどうしても影響を受けてしまいそうだったので、今回7keyで作ることができてよかったと思います。

 

 ―譜面について―

 

  Semi-Normal  ・・・どう見ても譜面が曲に負けています。本当にありがとうございましたorz

 

            と一行で済ませてしまっては流石にアレなので……

            以前にも少し書いたように、とにかく5keyとの違いに苦労しました。

            ↑キーがないことで5keyで使うような表現が使えず、相当頭を悩ませました。

            同時押しの組み合わせとかいろいろ考えて、このような譜面になりましたが、いつも以上に

            自分の感覚に頼るところが大きく、押しにくいと思ったところはころころ変更を加えています。

            今までの作品の中で、右に高音、左に低音、という、自分の中での規則に逆らう部分が最も多かった気がします。

 

            譜面自体の難易度はそれほど高くないと思います。秘密さんのツール(無理やり7key対応させた結果)では、7.60でした。

            ですが、離れたキーの同時押しや16分間隔の同時押し(とはいえBPMは105〜6程ですが)などが含まれているため、

            初見でフルコンをとるのは案外難しいかもしれませんよ?

            (とか書いても取る人は余裕で取るんでしょうけどねw)

 

 ―SWFについて―

 

            どこかでこの曲は悲恋の物語をイメージした曲みたいなことが書いてあった気がしたのでそのつもりで演出を加えたのですが、

            今一番書いてある可能性が高かったmuzieの曲の紹介の部分を見てきたら書いてなかったので

            もしかしたら別の曲と勘違いしたかと少し恐れているという(何)

            あ、あと文章が厨二病&文才がない点につきましてはできるだけ突っ込みなしの方向でお願いします……

 

            さて今回締め切りに間に合わなかった一番の原因はこの演出でして……

            カラーマトリックスの機能を用いて背景画像を徐々にセピア調にしたかったのですが、

            サイズが大きいのか変化の最中に非常に処理が重くなってしまうという問題がおきてしまったため

            いろいろ考えた結果多少不本意ながら一気にセピア調に変更するという手段をとらせていただきました。

 

            例によって例の如く、「重い!」或いは「邪魔だ!」という方は、 On か Off にしてください 。

 

 

 

 

   ―最後に―

    非常に素晴らしい楽曲を使用させていただきました yamatani 様、

    自分のイメージにピタリと合致する素敵な背景画像をお借りさせていただきました ななかまど様、

    この楽曲を知るきっかけを与えてくださった askorut さん

    Dancing☆Onigiri 7key Festival'08 運営の皆様

    本当にありがとうございました。

 

 

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