HYPER  PRESSURE

 music:SILVER TECHNOLOGY

 


 名無し祭り’08 提出作品

〜遊び方〜

リズムに合わせて、下からやってくる矢印などが画面上部のオブジェに重なったときに対応するキーを押すゲームです。

矢印は各矢印キー(←、↓、↑、→)、右端のキャラクターはスペースキーを押してください。

半角にしないとスペースキーを押したときにうまく反応しないようです

 

 

 

 

 

 

というわけで、35は私でした。

 

 

 

今回、「配置」で曲の「流れ」を「表現」することに、とことんこだわりました。

(実は毎回かなりこだわっているつもりなんですけどね……)

8分連打も旋律部分も。

曲の流れといったけど、完成したものを見ると

主旋律の流れと言ったほうが適切かな?

 

 

ちなみに「配置」というのはつまるところ上下左右の選択のこと。

曲を聴き、音の高低やその他いろいろな要素から

「上がってる」「下がってる」「回ってる」「行って戻って」といった流れを感じ取って、

キーを押したときの感覚的に、もしくは視覚的に、その流れを実感できるような選択、配置をしたつもりです。

(もっともこの2者はほとんど連動するものだと思いますが)

 

今更そんなこと言わなくても基本でしょうかね;

 

 

流れの取り方が曲を聴いた時の自分の感じ方に頼っているところが多いので、

これ以上うまく言葉で表現できる自信がありません。ごめんなさい。

 

 

 

なお、それは秘密さんのレベル計測ツールでは14.55でした。

 

 

 

以下時間ごとに簡単な解説でも。

 

 

0:00〜0:27

イントロです。可能ならイントロはおとなしく入るのが私流。

最初の盛り上がりに合わせ、倍速を少しずつかけたり矢印数を増やしたりしていきます。

最後の2音は考えられる限りの強調をしてみました。

 

0:27〜0:48

8分連打です。配置方については上で述べたとおり。

8分というのは私の大好きな要素です。

2回目がまんま同じだとつまらないので、一か所だけ16分を入れてちょっとした刺激を入れたつもり。

 

0:48〜1:10

同じ主旋律において、3パターンの配置を考えなければならず、最も苦労した場所です。

曲を聴いたときに自分で感じた流れを頼りにしている以上、この配置方法だと

同じ主旋律で配置を2パターン以上考えるのがかなり困難なのです。

特に2回目(16分×5)は相当苦労しました。

 

1:10〜1:31

オーケストラヒットの音をとってます。配置方は相変わらず。

声が入る部分はかなり早い段階から完成していました。

2回目は数少ない同時押し地帯になっています。

最初1回目と同じく単押しで配置してみたのですが、直前が同時押しなためどうしても(流れ的に)下がってしまうのです。

この曲において、0:48〜は下げてはいけない、という思い込みを強く持っていたため、同時押しを持ってくることになりました。

流石にしつこいので全部同時押しは避けてます。

 

1:31〜1:58

2回目のサビ。今度は主旋律の音のリズムに忠実に合わせています。

実は一番最初に作った部分。ここがうまくできなければ曲を変えるつもりでした。

 

2回目の表拍おにぎりですが、あれ(とイントロ)だけは完全に私の趣味が入っています。

曲の盛り上がりが最高潮になったところで左手でバシバシとリズムを取る。

他の譜面、または配置を考えられなかった、というよりは、これしか考える気がなかった、というのが正しいです。

 

ちなみに、祭り開催時に自分の甘さを思い知ったというのは主にここ(つまりは自分勝手にやったところ)です。

 

 

 

今回多くの方から、さまざまな評価をいただくことができました。

 今回の経験を糧に、今後とも頑張りたいと思います。

 

私の作品をプレイしてくださった方、投票やコメントをしてくださった方、

レビューをしてくださった方、得点報告をしてくださった方、

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

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