京都(日本の歴史的都)
Kyoto 〜京都〜

京都観光お得情報

  
千年余にわたり日本の首都として栄えた京都[kyoto]。ユネスコに登録された17の
世界文化遺産[The world cultural heritage]
をはじめ、数多くの史跡や神社・仏閣が街を取り巻き、
山紫水明の自然と相まって優れた歴史景観を織りなす京都。日本の伝統文化が生まれ、育まれ、華やかに息づく京都。
世界的な文人や科学者を生み出したアカデミズム豊かな学術研究の街が共存する未来に拓かれた魅力溢れる京都

指定都市。国際文化観光都市に指定され、古都保存法の適用を受けている。
延暦一三年(七九四)に桓武(かんむ)天皇が遷都(せんと)して平安京と称した。
以来、明治維新まで千年以上にわたって日本の首都。京都御所・二条城・清水(きよみず)寺など、史跡・社寺が多く、
西陣織・友禅染・清水焼などの伝統的工芸品を産する。歴史的な年中行事も多い。

京都巡り

金閣寺〜等持院〜龍安寺〜仁和寺〜妙心寺〜北野天満宮散策コース
金閣寺から衣笠・きぬかけの道を歩き花園まで歩きます。竜安寺の石庭は世界的に有名ですが、この散策コースのお寺はどれも庭園が立派です。金閣寺からきぬかけのみちをまっすぐ行くと竜安寺や仁和寺を回れます。
受験生は龍安寺と等持院の順番を逆にして北野天満宮に向かっても良いかも知れません。
桜の季節には平野神社もおすすめです。
寄り道:桜の季節には平野神社へ。境内には400本の桜があります。行き方は北野天満宮をそのまま北に通り抜けた左に見えます。ちょっと離れますが、千本釈迦堂の本堂は京都最古の建築物です。とてもシンプルですが美しい建築物です。
食べ物では、 北野天満宮前のあわ餅・澤屋もおすすめです。持ち帰る人が多いようですが、店内で食べられます。きな粉と餡のあわもち五個にお茶が付いてで510円。 北野天満宮を東に(だいぶ)行くと「静香」があります。昔の昭和の雰囲気を強く残したここはレトロでよいです。

大徳寺〜今宮神社〜光悦寺〜源光庵〜常照寺〜西方寺〜正伝寺〜神光院〜上賀茂神社:散策コース
大徳寺から、今宮神社を経て鷹が峯へ、正伝寺を経て上賀茂神社へ歩きます。
大徳寺はたくさんの塔頭が集まっています。
非公開の処も多いのですが、「非公開文化財特別拝観」のシーズンには普段非公開の寺院もいくつか 一般に公開されます。 特別拝観の時期をねらっていくのも良いかもしれません。
源光庵には血天井がありますが、本堂全体で見るとおどろおどろしい雰囲気はあまりなく、むしろ 禅寺らしい清潔さがあります。 迷いの窓と悟りの窓も有名です。(円い窓は見たことある人多いと思います)
正直言って、今宮神社から鷹が峯、源光庵から正伝寺への道はどちらも長い割に面白味に欠けるかもしれません。 タクシーかバスに乗ってしまっても良いでしょう。
上賀茂神社の境内は水辺のある美しい明神川が流れています。開放感があって清潔でとても気持ちの良いところです。 神社の外には川沿いに社家が並んでいます。 このあたりの風景も美しいの見ておいてください。

寄り道
:上賀茂神社横には有名な神馬堂。今宮神社にはあぶり餅やさんがあります。


舞妓





年齢が若いために見習いであるという建前から、
衣装はかならず肩上げ、袖上げのされた裾を引いた振袖の着物を着る。
ぽっくり(こっぽりとも、京都では「おこぼ」)の下駄にだらりの帯、
という派手な格好もあるせいで、
現在ではむしろ芸妓(芸子)よりも舞妓のほうが
上方花街の代表的存在であるといえるかもしれない。
座敷では主に立方を勤め、祇園甲部に限って京舞井上流、
それ以外では若柳流などの舞踊を披露する。
いずれの出身地にかかわりなく独特の京ことば(祇園ことば)
を使うよう教育されるために、
京都の象徴であるがごとくあつかわれることも多い。

本業は茶屋においての接待であるが、
最近はテレビなどのメディアへの露出、養護施設や病院への慰問、
海外への派遣の仕事も多い。
かつて「一見さんお断り」の閉鎖的空間であった花街も、
徐々に外に対して門戸を開いているようだ。
事実、舞妓のなり手がいない置屋では、
インターネットを通して舞妓志望者を募るところもあるという。

現在、京都の花街で舞妓がいるのは祇園甲部、宮川町、
祇園東、先斗町、上七軒の五花街である。
最近はブームのせいもあってか、舞妓志望者は増える一方である。
にもかかわらず、憧れだけで入門した妓は封建的かつ
前近代的な体質を持つ花街の昔気質のつらい修行に
耐え切れず辞めてしまう場合が多い。
そのため、花街ではいかに質の高い芸舞妓を
保持するかが今後の問題といえそうだ。


ちょっと一息

清水寺や金閣寺など日本を代表する神社仏閣が、京都中に数多く存在する。故に世界に誇れる観光都市京都として世界中から観光客が訪れる。

観光客がるるぶ片手に歩いている。観光客が扮装している「うそ舞妓」もときどき出現する。昼間に会う舞妓姿の女性はほぼ確実に「うそ舞妓」である。

夕方過ぎの祇園辺りは本物の舞妓や芸妓が歩いているので要チェック。とてもきれいで、歩き方もしゃん、としている。

修学旅行生が少しずつ減ってきているが、修学旅行先としてはまだまだ健在。

春夏秋冬問わずほぼ一年中、日本全国から修学旅行生が京都を訪れます。


Kyoto City Web /japan-guide.com /kyoto-u.ac.jp /pref.kyoto.jp

Dual・Planning