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カメの飼い方

このページでは屋外での飼育の方法を紹介します。
ヌマガメ(ミドリガメ・クサガメ・イシガメ)を対象としています。




水槽(ゲージ)について


容器は衣装ケース、ガラス水槽、プラ船などで飼うのが一般的です。 甲長5cm以下の子カメの頃は小さいプラスチックケースでも十分です。
野良猫やカラスが亀を襲うので、必ず水槽の上に金網を乗せてその上におもり(レンガ等)を置きましょう。

飼育例
衣装ケース
ガラス水槽
プラ船(トロ船)
我が家の飼育環境





日光浴について


変温動物の亀には、日光浴は食べることと同じくらい大切な行動です。
できるだけ長い時間、太陽の直射日光に当たるように水槽を配置して、1日1回は体全体が完全に乾く環境にしましょう。
ただ、くもりが続いたり梅雨の時期は自然界でも日が射さないので、あまり気にすることはありません。
夏は放っておくと水温が40度を越えることがあるので、水槽にスダレ等をかけて水の部分に直射日光が射さないようにしましょう。




陸地とシェルター(隠れ家)


できるだけ長い時間、直射日光が当たるように陸を配置します。陸の材料は何でもいいです。レンガや大きい石を使うことが多いです。

カメはとても神経質なので隠れ家が必要です。水中にシェルターは必ず設置します。 レンガを積んでトンネルのようにしたり、植木鉢を半分に割ったりして作ります。狭いほど亀には居心地が良いようです。







水替えについて


魚と違って水を汚すのがとても早いです。最低週1回は水を替えて常に透明な状態を保ちましょう。
水は主にエサの食べかすで汚れるので食事のときだけ亀をバケツに移してそこでエサをやれば、要するに水槽の外で食事をさせれば水替えの手間が少なくなります。
我が家のエサの与え方




エサについて


亀は雑食なので何でも食べます。
亀用エサ以外にもバナナやトマト、鶏肉などを食べます。ちくわ・ハム・しらす・ドッグフードなどは塩分や脂肪が多すぎるので与えないようにします。
経験的に最高気温が20度を超えるとよく食べます。それ以下だとあまり食べません。
冬眠させる場合はエサはできるだけたくさん与えます。 何ヶ月もずっと同じエサを与えていると飽きて食べなくなることがあります。そういう時はエサを替えたり、キャットフードや生餌(ワームなど)を与えるとよくたべることがあります。

代表的なエサをいくつか紹介します
テトラレプトミン カメ用エサの定番です。栄養バランスがとても良く健康に育ちます。使用者数ナンバーワン!
コロナ カメのえさ 日本最古の亀用エサです。
どこにでも売っていて、値段も安くてよく食べます。
スイミー(鯉のエサ) 鯉のえさですが、亀用エサと変わらずよく食べます。
30年以上、スイミーだけでクサガメを飼育している人もいます。
エサの味については こちらのホームページ に詳しく載ってます。






冬眠について


10〜11月になるとだんだん涼しくなってきてエサを食べなくなります。 12月になるとほとんど動かなくなります。数日間動かなくなり冬眠に入ったのを確認したら、
水槽を日の当たらない場所(室内はダメ)に移したり、水槽をダンボールで覆うなどして、1日中暗くて気温変化の少ない環境にします。そして春まで放置します。
冬眠中は仮死状態になり、皮膚から水中の酸素を採り入れています。
春になり、最高気温が15℃を超えるようになったら水槽を日の当たる場所に戻して動き出すのを待ちます。











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