PC雑学事典
知らないからといって特別困るってことはないかもしれないけど、知ってるとちょいと楽しいかも… ね。
*記事の内容についてはあくまで個人的趣味によるもので、記事を参考にしてのトラブル等についての責任はおえませんので、あしからず。また、ご意見等はよろこんで受け付けておりますが、誹謗・中傷のたぐいは無視いたしますので、そのような目的の方はお関わりなさいませんように。


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アップル アドレス アップグレード アップデータ アップロード アドビ ウインドウズ
落ちる 固まる クロックアップ クラッシュ ガイアックス CPU スロット
タグ ダウンロード 断片化 ブラウザ プラグイン HTML OS
PDF ヴァージョン マック メモリ リソース マイクロソフト HDD
SCSI ATA ノートン バイト キャッシュ トースト バックアップ
シリアル 初期化 拡張子 パラレル LAN(ラン) バルク(BLK) キャプチャ
ベンチマーク リストア インテル カーネル サーバ リッピング MPEG
ストリーミング MP3 MID ADSL プロバイダ GUI USB
FireWire ドライバ インストール Linux Classic UNIX パーミッション
エンコード JPEG GIF アーカイブ AAC ドロー H.264



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アップル
(Apple)
もちろん、リンゴのことじゃなくて、アップルコンピューター(Apple Computer)の通称。Macintosh(マッキントッシュ)というコンピューターを世に送りだしたメーカーのこと。特徴としては、ハード(パソコン本体)とソフト(パソコンを動かすためのツール)をともに開発し独自の OS 環境を構築したこと。が、一方で、そのことがシェア争いに敗れる一因になったのは皮肉。技術を公開して他社の参入を認めていれば結果はもう少し違ったものになったかもしれない。なおシンボルマークは右側が少し欠けたリンゴ。
アドレス
(Address)
住所、宛先でホームページのアドレス、あるいは電子メールのアドレスなど。そういえば二昔ほど前に、東芝が開発したカセットデッキのノイズ・リダクション・システムにAddressというのがありましたねぇ。て、蛇足です。なおホームページ・アドレスはURL(ユニフォーム・リソース・ロケーター)ともいう。
アップグレード
(Up Grade)
最新のソフトウェアに更新したり、メモリの増設や CPU を交換するなどパソコン(ハード)の機能アップをはかること。なお、パソコンの機能アップについては自作PCが一般的だけれど、メーカー品の場合も可能。ただしメモリ増設などメーカー(販売店への)以来を除いてはメーカー保証対象外となるので注意が必要。とはいえ、メモリの増設ぐらいならそれほど難しいってわけでもないので、マニュアル片手にいかが。ちなみに別項のぱわ〜あっぷ!にて展開中。よろしければどうぞ。
アップデータ
(Up Deta)
ソフトウェアの不具合を補ったり、新しい機能を追加するために部分的にソフトウェアの内容を付けたしたりすることをいう。ソフトウェアを最新の状態にするための更新データで、ソフトウェアの販売会社からウイルス対策等により日々新しいアップデータが配付されているので、つねに最新の状態にしておくには日頃からのチェックが必要。
アップロード
(UP road)
自分のパソコンに保存されたデータ(画像・音声・プラグラム・ファイル)を、ネットワークを通じて他のコンピュータに送信する作業のこと。→ダウンロード
アドビ
(adobe)
コンピュータ・ソフトウェアメーカーの名前。一般的にはPDFファイルを読むためのソフトAcrobat Readerでお世話になっているけれど、MacユーザーにはIllustreterやPhotoshopなどの画像処理、デザイン関連のソフトを主に開発している会社として馴染みが深い。なお、Acrobat Readerは無料配布されているけれども、Wordなどの文書をPDFファイルへの変換もできる有料版のAdobe Acrobatもある。
ウインドウズ
(Windows)
本来はMicrosoft が開発したパソコンの OS のことではあるけれど、WindowsのOSで動くパソコン一般のことをいう場合が多い。通称、窓もといWin(ウイン)。OSのヴァージョンとしてはWindows3.1からWindows95、98、2000、Me(Millennium Edition)の後XPの時代が長く続いたけれど、その後発表されたVista、Windows 7、8、8.1から現在はWindows 10が最新。また、ふだんはWin.10や、Win機と略していうことが多い。→ OS
ストリーミングインターネット上で映像や音声などのマルチメディアデータを視聴する際、データを受信しながら同時に再生を行なう方式。その昔、これらのコンテンツを閲覧するためには、すべてのデータを受信するまで待たねばならなかったために、転送速度の低い回線では閲覧することができなかったものを、ストリーミング方式のアプリケーションソフトを使うことによって、低速な回線でもマルチメディアデータのリアルタイム再生が可能となり急速に広まった。ただしストリーミングの方式や扱うファイルの違いによって、すべてのPCで同じように再生できる訳ではない。なお、ストリーミング方式のアプリケーションで代表的なものは、Windows Media Plyer や Apple の QuickTime、RealPlayer などがある。ところで、一字違いのストリーキングは全裸で街を闊歩する困り者で、偶にスポーツの試合の合間に現れることもある。
GUI
(ジーユーアイ)
Graphical User Interface(グラフィカルユーザインターフェース) の略で、ウィンドウやアイコンなどの画像を表示して、マウスやペンなどを使ってコンピュータを操作するユーザーインターフェースの総称。ユーザーがデスクトップ上のアイコンをマウスでクリックするだけで、ファイルの操作やアプリケーションソフトの起動などの実行ができる。一方、GUIとは反対にファイルの操作や演算の結果を文字のみで表示させるものをCUI(キャラクター・ユーザー・インターフェース)で、代表的なのがWindowsの前身のMS-DOS。ウィンドウシステムとマウスによるGUIは米Xerox社のパロアルト研究所で開発され、Macintoshにより一般的なものとなった。現在ではWindowsやOS/2などさまざまなOSで採用されている。
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ちょっと、休憩。
PC用語というのは、昔からパソコンに慣れ親しんだ人や、それなりに勉強した人にとってみれば知ってて当たり前、なんだろうけれど、ごく普通にインターネットなどでパソコンを使う人にとってみれば特に知らなくったって困るわけじゃない。だいたいパソコンなんてちょいといろんなことが出来る電化製品と考えれば、冷蔵庫の仕様や構造について悩みながら使う人なんていないのと同じことなんじゃないだろうか。とはいえ、それなりに知ってると使える(無駄?)知識もあったりして、けっこう楽しめたりもするんだけれど、これって、単に機械好きのたわごとなんでしょうかねぇ。


CPU
(中央処理装置)
Central Processing Unitの略称。コンピュータの中で、核装置の制御やデータの計算・加工を行う中枢部分。パソコンではCPUの機能を一つのチップに集積されたマイクロプロセッサ(MPU)が利用されている。1回の命令で同時に処理できるデータの量によって8ビット、16ビット、32ビットがあり、ビット数の大きい順に処理速度は速い。また、同じビット数ならば処理速度を決める動作周波数(MHzで表示されている)の高いものの方が性能がいい。現在は32ビットが主流で、Windows用としてはIntel社のPentium(ペンティアム)シリーズが有名。Pentium2、Pentium3と進化して、最新はPentium 4 。またMacに採用されているMPUはIBMとモトローラ社が共同開発したPower PCで、601からはじまってG3、G4へと発展(G4からはIBMが撤退、モトローラ社のみの開発)し、現在は64ビットのPower PC G5が最新。
スロット
(slot)
元代議士の浜田幸一氏がラスベガスのカジノで大金をすったギャンブルゲーム機。な訳はなくて、メモリなどを差し込むソケットとしてDIMMスロットがよく知られている。ほかに拡張スロットとしてPCIスロット、AGPスロットなどがあり、LANなどのインターフェースボードやグラフィックボードなどを追加してパソコンの機能を拡張するためパソコン内部に装備されている。なお、これらスロットの多いパソコンの方が拡張性が高い。
ダウンロード
(Down road)
インターネット等のネットワークを通じて自分のパソコンに画像や音声、プログラムファイルのデータをコピーすること。ダウンロードにかかる時間はデータの大きさと接続スピードに比例する。→アップロード
トースト
(Toast)
朝の食卓で、焼き立てにたっぷりとバターを塗ったりジャムなどをのせて美味しくいただけるわけじゃないけれど、Macでより楽しいPCライフをすごすためにはあると便利なCD/DVDのライティングソフト。つまりは焼く(Toast)てことねぇ。なんて、あまりのネーミングというツッコミはおいといて、MacのOSに標準で付いているライティングソフト(Disc Burner)では物足りない方にはぴったりの機能満載ソフトで、現在はOS X用のToast 6が最新版。
HDD
(エイチディーディー)
ハードディスク・ドライブの略称。HDともいう。パソコンの主な外部記憶装置で、磁気ディスクを回転させ磁気ヘッドによりデータを読み書きする。ディスクの大きさには、ノートパソコン用の2.5インチとデスクトップ用の3.5インチがあり、コンピュータとの接続にはSCSI(スカジー)ATA(IDE)などがある。接続方法によってデータ転送速度の違いがあり、また磁気ディスクの回転速度によっても転送速度に差がある。現在のディスク回転速度の主流は5400/rpmと7200/rpm。なお、記憶容量の単位はByte(バイト)で現在のパソコン用としてGB(ギガバイト)のものが主流。
キャッシュ
(cache)
財布に収まってくれる物ならばもっと実感があるのだろうけど、こちらはメモリなど一時的にデータを記憶させておくための記憶装置で、たとえばハードディスクなどから読み込んだデータを一時的にメモリに保存しておくと、あらためてハードディスクから読み込むよりも遥かに高速にアクセスできる。これはインターネットなどで閲覧したページをハードディスクに保存蓄積しておくと再び同じページをアクセスした場合にも同じことがいえる。また、コンピュータ内のメインメモリよりもさらに高速なアクセスが可能なCPU内部にもキャッシュメモリというのがあり、単にキャッシュといった場合はCPU内部にあるキャッシュメモリのことを指す場合が多い。
MP3
(エムピースリー)
映像データ圧縮方式のMPEG-1で利用される音声圧縮方式の一つ。オーディオCD並の音質を保ったままデータ量を約1/11に圧縮できる。MP3で圧縮された音声ファイルのファイル名のあとに付く拡張子は.mp3。 なお、最近主流の音声圧縮方式は、MPEG-2やMPEG- 4で採用されたAAC(拡張子は.m4a)で、MP3の約1.4倍ほど圧縮率が高く音質はほぼ同じとのこと。
プロバイダ
本来は「提供者」というくらいの意味だけど、ここでは「インターネット接続サービス」を提供する業者の総称。ま、Internet Service Provider(ISP)というのが正しい使い方、なんだろうけどね。大規模なものから地域限定のごく小規模なものまでいろいろあるようだけど、はて、どれがベストなんでしょかね。
USB
(ユーエスビー)
Universal Serial Busの略称で、キーボードやマウス、モデム、ジョイスティックなどの周辺機器とパソコンを結ぶデータ伝送路の規格のひとつ。当初は低容量のデータ交換を目的としてUSB 1.1という規格名で投入されたものの、その後USB 1.1の普及が進んだ結果、本来は高速転送の必要なCD-RやHDDなどにも採用されるようになった。そこで、高速転送が出来る規格としてUSB 2.0(HI-SPEED USB)がつくられた。ちなみに、USB 1.1の転送速度は最高時12Mbps(=1.5MB/s)で、USB 2.0は480Mbps(=60MB/s)。
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ちょっと、休憩(2)。
MacとWin。パソコンの二大派閥、とはいうもののシェア的にいえば横綱と平幕以上の差があるわけで、実際Macユーザーにとってインターネット環境などでは結構不便なことも多い。が、それでも根強いMacファンというのがいるのはそれなりに存在価値があるからなんだけれど、よく一部マニアの中で論争になる「どちらがより優れているか」で、方や「りんご」と蔑み、一方は「窓」とバカにする空しい戦いの、そのほとんどがWInユーザーからの仕掛けのような気がするのは一方的すぎるだろうか。(3)につづく


断片化
(fragmentation)
パソコンにファイルを保存する時、本来はきれいに並んだ状態で保存されるのが、小さなデータに切り分けて保存するためにファイルの削除と保存を繰り返すことで、そのデータの配置がバラバラになること。そのためファイルを読み込むのに時間がかかり、パソコンの実行速度が遅くなったり、状態がひどくなるとプログラムの実行の際に固まりやすくなる。これを解消するためにはデフラグなどのディスクユーティリティソフトでおこなう。
ブラウザ
(Broeser)
ホームページを閲覧するためのソフト。一般的なのはInternet Explorerで最新版は6.1。ただしWindows版のみ。Mac版は5.23。この違いによってサイト(ホームページ)の制作者の意図どおりに表示されているとは限らない。ほかに、Netscape 7.1やOpera 6.03、またMac専用のSafariというのもある。ブラウザーによる表示の違いに付いては別項のひんとでぴんとが詳しい?
プラグイン
(Plugin)
ソフトウェアに機能を追加するソフトウェアー。プラグイン・ソフトともいう。プログラムごとに指定された場所にファイルを追加することで、機能を追加することができる。
HTML
(えいちてぃえむえる)
ホームページをデザインするために使われている言語→タグ
マイクロソフト
(Microsoft)
パソコンの代表的OSであるWindowsの生みの親で世界最大のコンピュータ・ソフトウェアー会社。OSのWindowsシリーズによるパソコン市場の独占をもくろみ、Windowsの使用権の際にパソコンメーカーに様々な制約をいれたことで、訴訟騒ぎにまで発展したりと本業以外でもいそがしい。主なソフトとしてはWebブラウザーのInternet Explorerやビジネスソフトの代表のOfficeなどがある。
OS
(おーえす)
オペレーションシステムの略称。パソコンを動かす上での基本のソフト。システムソフトとか単にシステムということもある。パソコン(ハードウェアー)を管理し、各ソフトとハードとの橋渡しをするためのもの。よくいうシステムが落ちるとか固まるとかのトラブルはこのソフトの問題。頻繁におこるようだと再インストールした方がよいかも。ただし保存されたデータとかも消去されることがあるので、CD-ROMやFD(フロッピーディスク)に保存した上で行うこと。一般的な OS として有名なのは Windows やMac OS。それぞれの Version によって多少機能に違いがある。Windows は98、2000、XPなど。Mac の場合、主なものは OS.9、OS.XでそれぞれにもVersion がある。
PDF
(ピーディエフ)
Portable Document Formatの略で、1993年に電子の紙としてコンピュータ上で文書のやり取りをするために開発され、世界中の企業や政府機関が標準的に採用している電子文書フォーマットのこと。PDF文書を読んだり印刷したりするためのソフト、Acrobat Readerがアドビ社より無料配付されている。
ヴァージョン
(Version)
バージョンともいうが、Ver.○であらわされる。ソフトウェアーなどの新しさを示す番号(記号)で、ソフトが改訂された時につけられる。つねに新しいヴァージョンが登場するが、新しいものに入れ替えておいた方がいいのかどうかは、そのソフトによっても違うので、必ずしも入れ替えなければならないということはない。Internet Explorer 5.5、Internet Explorer 6.0など。
タグ
(tag)
データやファイルにつける目印で、ホームページを作る時に使うのがHTMLタグ。これによって文字の大きさや太さを決めたり、画像を貼付けたり音楽を鳴らすなどいろいろな種類があるが、一般的にはWindows の Internet Explorerを基準につくられる事が多く、全てのブラウザに共通のものというわけではない。とくにMIDによって音楽を鳴らすものやデザイン文字などは使用するブラウザによっては機能しないものもある。
FireWire
(ファイヤーワイヤー)
パソコンと周辺機器を結ぶ転送方式の1つである「IEEE 1394」規格の愛称。元々はAppleが高速転送の出来る規格として開発を始めた方式で「FireWire」はその時の開発コードネーム。で、それを製品化の後もそのまま愛称として使っていたのを、のちにIEEE 1394の標準化団体である1394 TA(1394 Trade Association)と「FireWire」という名称を使用するライセンス契約をAppleが結んだことで、FireWireが1394 TAが認めるIEEE 1394の公式愛称となる。ちなみにソ○ーなどがi.LINKと呼んでいる規格も、実はFireWireとまったく同じIEEE 1394で、デジタルビデオカメラの外部出力端子として呼ばれている「DV端子」も同様。転送速度は400Mbps(=50MB/s)。なお現在は、より高速転送が可能なFireWire800(転送速度800Mbps(=100MB/s))という規格もある。
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ちょっと、休憩(3)。
ところでパソコンを選ぶにあたって、一般ユーザーにとってみれば安くて選択肢が広ければいいわけだし、機能的にも特殊なことをのぞけばさほど差があるわけじゃない。とすれば、いきおいWinの方がいろんなメーカーが競っている分、安くて選択肢も広い。ということで圧倒的シェアの差となるのは当然。なんたって方やApple一社なんだから。(一時期Pioneeaがライセンス製品を出していたけれど)で、Winマニアさんは横綱としてドンと構えて平幕のことなど気にしなければいいと思うのだけど、わざわざ論争をしかけにくるのはなぜなんでしょうねぇ。で、返り討ちにあってれば世話ないと思うんだけどね。(4)につづく


マック
(Mac)
もちろんハンバーガーな訳はない。Apple が作るパソコンのブランド名。eMac、iMac、Power Macなど。現在では当たり前となったGUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)をいち早く導入し、画像や映像の分野に先進性があった。WindowsOS を使うパソコンに浸食される中にあって孤軍奮闘中。なお、現在でもデザイン・印刷業界ではMacが主流。
メモリ
(Memory)
一般的にメモリが多いとか、少ないとかいわれているのはRAM(Random Access Memory:ランダムアクセスメモリ)のこと。データの書き込み、読み込み自由なメモリでパソコンのデータを一時的に記憶するもの。これが多いほどたくさんの仕事を一度にすることが出来る。単位はバイト(byte)で、現在パソコンで使われているメモリの単位はメガバイト(MB)。Windows XP などに気持ち良く働いてもらうためには、せめて256MBぐらいは必要かも…。一方、ROMは(Read Only Memory:リードオンメモリ)で、あらかじめ書き込まれたデータを読み取るための記憶装置。CD-ROM、ROMチップ、ROMカードなどがある。
リソース
(Resource)
パソコンの記憶装置がもつ空き容量などの総称。システムリソースは、プログラムを実行するために必要な記憶領域のこと。パソコン本体に搭載されているメモリ(RAM)の量に影響され、その容量が大きいほどリソースは増える。一度にたくさんのプログラムを実行しようとするなら、あるいは頻繁にリソースの要求があるようだとメモリの増設が必修。
ガイアックス
(gaiax)
ガイアックス(gaiax) 簡単ホームページを管理していたところで、ガイアックスファミリーなるものがあった。主なものは、goo、machikado、fruit、dreamcity、moon、chance、sasurai、ayari、eclat、kigaru、rimnesia、などなど、いっぱいあって良くわかりません。ちなみにあるサイトの書き込みに害悪巣と書いていたのを発見。はて、親しみを込めてのことなのかどうか…。とにかく、いろいろ制約等の問題はあるにせよ、無料で誰でも簡単にホームページがつくれるというのはありがたいことではないかと思うのだけれど…。なお、2004年の10月30日をもってファミリーは解散した模様で、そのほとんどがホームページサービスを終了。またgaiaxは新gaiaxとして独自にホームページサービスをはじめたもよう。
落ちるプログラムソフトが強制終了すること。原因はシステムに負担がかかった時などいろいろ。ソフト自体に問題がある場合が多いが、中にはインターネットで訪問したサイトに原因(相性)がある場合も。で、頻繁におこるようだと、致命的な問題に発展の可能性あるので注意が必要。
固まるプログラムソフトが動かなくなること。フリーズともいう。対処法は強制終了が一番。ソフトだけの強制終了で治まればいいが、たいていの場合システムの再起動をした方が安全確実。なお、Mac OS.Xの場合ソフトのみの強制終了でシステムへの影響はないとのこと。ただし、頻繁におこるようだとソフト自体に問題があるか、落ちると同様にインターネットで訪問したサイトに原因(相性)がある場合も。再インストールをした方が無難かもね。
クラッシュよくいうところのシステムが破壊されること。症状は電源を入れてもシステムが立ち上がらない。こうなった時の対策は、まず破壊されたのがシステム(OS)だけなのか、あるいは本体のハードウェアーにまでおよんでいるのかによって方法が変わってくる。まずは付属されている(はずの)リカバリーディスク(CD-ROM)でシステムが立ち上がるかどうか。システムが立ち上がったら、保守点検ソフトで内部ディスク(ハードディスク)を点検。問題がないようならシステムの再インストールで終了。その際全ての初期設定を一からやり直さなければならないので、ふだんからバックアップをとっておく習慣を付けておくといい。なお、内部ディスクにまで障害がおよんでいる場合は内部ディスクを交換。改めてシステムインストール。なお細かい方法については、WinとMacなどそれぞれの機種によって違うのでマニュアルを参照のこと。
ドライバ
(driver)
といっても、いわゆるネジ回しのことじゃなくて、プリンタドライバなど周辺機器をパソコン上で動作させるソフトウェアー、デバイスドライバの略称。OSに組み込んで使用するが、各ドライバはOSの種類の数だけ必要で、周辺機器によっては対応していないOSもあるので周辺機器を選ぶ時には注意が必要。て、数に勝るWinに対応したものは腐るほど(失礼)あるのでMacの場合でしたねぇ。
パーミッション
(Permission)
もちろん、パー(天然)な代表による会議なわけもなく、WEBサーバー上にアップロードしたファイル/ディレクトリに対してユーザ(管理者)がアクセスするのに設定されている権利のこと。一般的にはUNIXシステムのOSで動くコンピュータのハードディスクなどに保存したファイルやディレクトリへのアクセス権を指し、その所有者である「Owner」、同じマシンを利用できるユーザ全体を意味する「Group」、その他、全ての「Other」に対して、それぞれ「読み込み」「書き込み」「実行」の権限を与えるかどうかの設定ができる。
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ちょっと、休憩(4)。
ま、そんなよた話はおいといてMacとWinどちらがいいのか、なんて一言でいえるものじゃない。あえて特徴をあげるとすれば、情報処理分野を得意としているのがWinで、画像・映像処理分野を得意としているのがMacということだろうけれど、もちろん、どちらもそれぞれの分野ができないわけじゃないし、データ交換だってできなくはない。ようは個々の目的や好みで選べばいいんじゃない、て感じ。ちなみにWinについて、ことメーカ品でいうと最近はますます家電化してきているように思うのだけど、どうなんだろう。で、一方Macはといえばあいかわらずの独自路線。一体型のiMacもG5の64ビットCPUになって、なんだかますますおいていかれそうな気がするけれど、さてこの先どうなるんでしょうねぇ。(5)につづく


クロックアップCPU(MPU)の処理速度を高めるために、コンピュータ回路の基本動作周波数であるバスクロックの動作倍率をアップして本来CPUに設定されているクロック周波数を上げること。CPUの耐性にもよるけれど、おおむね設定値の1割程度の余裕を持たせているという。ただし、これらの改造には当然のことながら保証対象外となるので、クロックアップなどをする場合はそれなりの覚悟といきおいが必要になる。なお、クロックアップの実践に付いては別項のぱわ〜あっぷ!で展開中。
SCSI
(スカジー)
パソコン本体と周辺機器とを繋ぐインターフェースの一つ。転送速度は5MB/秒からSCSI-2の10MB/sと20MB/sや、現在では80MBをこえるやSCSI-3などがあり高速データ転送が可能ではあるが、IDの設定や接続機器の終端にターミネータを取り付けたりと取り扱いに注意が必要なため、あまり一般的とはいえない。
ノートン
(Norton)
いまやNorton Internet SecurityやNorton AntiVirusなどのコンピュータ・ウィルスソフトのことのようにいわれることが多いが、Macユーザーにとっては、インターネットでのウィルスがいまほど問題になる以前からNorton UtilitiesのNorton Disk Doctorによる診断、修復、回復といったディスクの保守点検のためのディスクユーティリティ・ソフトの会社(symantec)として馴染みが深い。
バイト
(Byte)
もちろんここでいうところのバイトは、フリーターがコンビニなどでやるアルバイトの略称じゃなくて情報量の単位のこと。1バイトは8ビットに相当。コンピュータの情報処理やデータ転送の単位として使われ、現在パソコンでの単位はメガバイト(MB)やギガバイト(GB)が主流になっている。なお、1MBは1000KB(キロバイト)で1GBは1000MBのこと。またビットはコンピュータが扱う情報の最小単位。
バックアップ
(backup)
コンピュータに保存されたデータやプログラムを、破損やコンピュータウイルス感染などの事態に備えて、別の記憶媒体に保存すること。あるいはインターネットのお気に入りなどの場合、個人ファイルとしてハードディスク上に保存しておくだけでもブラウザーを替えたり、それだけをダウンロードして初期設定をやり直した場合などにも重宝する。保存されたデータのことをバックアップと呼ぶ場合もある。なお、なるべくならば定期的にとる習慣をつけておくことが望ましい。
ATAAT Attachmentの略。パソコンとハードディスクを接続するインターフェースの一つ。ATA-66やATA-100、ATA-133などがあり、データ転送速度はそれぞれの数字MB/sで数字の大きい方が高速。またインターフェースとしては同じケーブルで接続できるけれど、下位規格としてしか使えないので高速だからといって導入してもあとでアタなんてことになるかも。つまらん。
シリアル
(Serial)
といって思い付くのは、よく朝食などで食べられるコーンフレーク等のシリアル(cereal)食品だけど、こちらはSerialで直列という意味。1本の信号線で1ビットずつデータを伝送する転送方式でコンピュータ本体と周辺機器を接続するインターフェースのシリアルポートなどと使われる。パソコン用のシリアルポートとして最近ではUSBが代表選手。そのほか、モデムなどとの接続に使われるRS-232CやIEEE 1394(愛称FierWier)などもシリアルポートの一種。 →パラレル
ADSL電話回線(メタルケーブル)を利用し、専用のモデム経由で高速なデータ伝送を可能にしたデジタル技術(xDSL)の1つ。ADSLは、xDSL技術のうち現在もっとも普及している方式で、データ伝送の向き(ユーザーから見て発信の「上り」と受信の「下り」)の速度の違いが「非対称(Asymmetric)」になることからADSLという。電話回線の空き周波数帯域を使うために、基地局との距離による電気信号のロスよって接続スピードは大きく左右される。理想的な基地局との距離は2km以内。
UNIX
(ユニックス)
1968年にアメリカAT&T社のベル研究所が開発したOS。C言語というハードウェアに依存しない移植性の高い言語で記述され、またソースコードが比較的コンパクトだったことから、多くのプラットフォームに移植された。また学術機関やコンピュータメーカーの手によって、独自の拡張が施された多くの派生OSが開発され、現在ではUNIX風のシステム体系を持ったOSを総称的にUNIXと呼ぶことが多い。UNIXは一般に、完全なマルチタスク機能を搭載し、ネットワーク機能や安定性に優れ、セキュリティー強度が高いことで知られている。また、1台のコンピュータを複数の人間で同時に使用することを前提に設計されたマルチユーザOSであり、ネットワークを通じて端末機から作業をすることができる。UNIXは学術機関や企業の研究所などを中心に広く普及しており、データベースなどの大規模なアプリケーションソフトが豊富なことから、企業の基幹業務用のサーバとしても多く採用されている。当然のことながら語感が似ているからといってユニセックスとはまったく関係ない。て、あたりまえじゃー というツッコミはなしね。
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ちょっと、休憩(5)。
さて、どうなるんでしょうねぇ。なんて暢気なことを言ってたら、あっという間に時は移り、MacとWinとの垣根がなくなるかも。なんてハナシになってきた。といっても、もちろん統一されるとかって訳じゃなくてあくまでMacはMac OSに変わりはない訳だけど、これまでPower PCというIBMのCPUを使ってたのが、来年('06)あたりからintelのCPUに変更されるという。ことで、Winマシンと同じCPUに、てことは、WinマシンでMac OSが走るってことも…。事実、今年('05)のCPU変更の発表の席でWinマシンにMac OSを走らせてのデモンストレーションもあり、また聞くところによるとDELLのマシンでMac OSを走らせたってハナシもあるという。(6)につづく

初期化
(イニシャライズ)
ハードディスクやフロッピーディスクなどにデータを記録するために行う作業で、一般的には初期化(イニシャライズ)= 論理フォーマットのことをいうことが多い。フォーマットには物理フォーマットと論理フォーマットがあり、物理フォーマットとはディスクにどのようにデータを並べるかを決める作業で、工場出荷時には物理フォーマット済み。また、論理フォーマットとは物理フォーマットされたディスクに、それぞれのOSにあわせてデータの論理的な位置を設定する作業で、OSによって形式が異なる。なお、すでに利用されている媒体でフォーマットを行なうと、それまで記録されていたデータは全て消えてしまうため、ハードディスクなど大容量の媒体をフォーマットする際には注意が必要。
拡張子ファイル名のうち、「.」ピリオドで区切られたいちばん右側の部分( .txt や .jpg など)で、ファイルの種類を示す文字列。Macの場合、拡張子がなくてもファイルを認識できるが、WindowsやOS/2などのOSでは拡張子がないとファイルを識別できないので、MacからWindowsへファイルを受け渡しする際には、Mac側で拡張子をつける必要がある。
パラレル
(parallel)
雨の日に欠かせないのはパラソル。で、こちらは並列という意味から複数の信号線で同時に複数のビットを転送する転送方式でコンピュータ本体と周辺機器を接続するインターフェースのパラレルポートなどと使われる。パソコン用のパラレルポートとしては、ハードディスクなどの記憶装置の接続などに使われるSCSIやIDE(ATAやATA-PI)もパラレルポートの一種。ただ同じATAといっても、S-ATAはシリアルATAで転送方式はシリアル。→シリアル
LAN
(ラン)
Local Area Networkの略称で、同じ建物内にある複数のコンピューターやプリンタなどの周辺機器を接続して、データ交換などのファイル共有を行うネットワークのこと。企業内LANとか家庭内LANとかいわれ、一般的な方法としてはEthernetケーブルを使ったものがお手軽ではあるが、最近では無線LANなども普及し始めてきた。
バルク
(BLK)
コンピューターパーツなどの販売形態の一つで、小売店を通して一般ユーザー向けにつくられた正規品をリテール(リテール品)というのに対して、業者向けにつくられたものをバルク(パルク品)という。業者向けのため装飾された箱などなく簡易包装でメーカー保証書や説明書などはないため、リテール品と比べると安価ではあるが、説明書などがないのである程度パーツなどの取り扱いになれていることが必要?
キャプチャ
(Screen capturing)
正確にはスクリーンキャプチャといい、ディスプレイ上に表示されている画面を画像ファイルとして取り込むこと。で、Windowsではスクリーンショットという名称で呼ばれる機能。ただ、Windowsではスクリーンショット・キーで取り込んだものをJTrim(ジェイティリム)やPictBear(ピクトベア)などのソフトに読み込んだ上でなければ保存できなかったような…。一方、Macの場合はショートカット(コマンド+シフト+3〜4)により取り込むとそのままディスク上に画像ファイルとして保存(OSのバージョンによって保存時のファイルフォーマットは違う)される。またMac OS X 以降ではグラブというソフトによっても行える。
ベンチマーク
(Benchmark)
と聞いて、ベンチシートについた○○のあとなんて想像した人は中々の遊び人? なんてヨタ話はおいといて、コンピュータのハードウェアやソフトウェアの処理速度を計測するテスト。試験用に作成されたソフトウェアを実行し、処理の完了までにかかる時間を計測して製品間の比較を行なう。一般的なパソコンでもベンチマークソフトを使ってCPUの処理能力、メモリやハードディスクドライブの読み書きの性能、ビデオカードの描画性能など、自分のパソコンの能力を比較検討できる。
Windows用ではCrystalMark 2004(NT/95/98/Me/2000/XP)がお勧め?。で、MacならXBench(Mac OS X)てところか。また、Benchmark1000はMac用(OS 9x、OS X)、Win用がありがあり、それぞれを比較することもできる。
インストール
(install)
コンピュータにソフトウェアーを組み込む作業。セットアップ(setup)ともいう。Macにおいてはアプリケーションなどのソフトウェアーをハードディスクにコピーすることで事足りることもあるが、現在ではインストーラーというインストールするためのソフトウェアーを使ってすることが多い。反対にインストールされているソフトウェアーをコンピュータから削除するのをアンインストールという。
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リストア
(restore)
企業の業績が悪くなった時の緊急避難的措置。て、それはリストラ。こちらパソコンの調子が悪くなった時に買った時の状態(工場出荷時)に戻すのがリストア。復元、修復のことでWinをお使いの方にはリカバリといった方が分かり易いかも。もっとも微妙に違うんだけどね。メーカー製のパソコンにはソフトウェアー関連のCD-ROMとは別に必ずリストアのためのCDあるいはDVDディスクがついている(はず)ので、使っていて調子が悪い時にはリストアしてみるといい。ただ、それまで保存されていたデータとかは消去されてしまうので必ずバックアップをとっておくこと。もっとも、全部一からはじめた方が気持ちいい。という人はそのかぎりじゃないけどね。
インテル
(intel)
入ってる? て、聞かれてもうちのには入ってないけどさ、アメリカの大手半導体メーカーで、PentiumだかCeleronだかのパソコン向けマイクロプロセッサで一躍有名になった会社のこと。現在ではパソコンのCPUで9割を超える市場占有率とかで、パソコン向けソフトウェアで支配的な地位を築いたMicrosoft社との長年にわたる協力関係は「Wintel支配」などと揶揄されているらしい。ところで、どうやらAppleでもIBMのPowerPCからintelのCPUに乗り換えるというハナシ。で、Macintelとよばれるようになるのかねぇ。それより、あのダサイintelシールはなんとかなんない?
カーネル
(kernel)
あとにつづくのがサンダースなら美味しいフライドチキンなんだけどね。こちらはOSの心臓部としてアプリケーションソフトや周辺機器の監視、ディスクやメモリなどの管理、データ処理、ネットワークなど、OSとしての基本機能を提供するソフトウェアー。また機能を拡張するために周辺機器の制御ソフトウェア(ドライバ)などをモジュール化して追加できるようになっている。ところで、美味しいチキンのカーネルはColonel Sandersで、たぶん正確に発音するとカーネルではないように思うのだけど…。ま、蛇足だけどね。
サーバ
(Servar)
ネットワーク上のコンピューター同士の中で、自身の持っている機能やデータを提供するコンピュータのこと。日本語表記すると鯖というらしいんだけど、いわゆるインターネットにおけるWWWサーバなどがそれにあたり、それらの提供を受ける側をクライアントという。で、いうと、それぞれに役割分担されているように思えるけれど、家庭内などでLAN(ラン)をくむ場合は、便宜上機能やデータを提供するコンピューターがサーバとなるだけで、どちらか一方をサーバと決める必要はない。
リッピング
(ripping)
DVDビデオ、音楽CDなどに裂け目(ripp)を入れ(ing)てデジタルデータを抽出し、パソコン上で処理できるファイル形式に変換し保存すること。この時のツールを「リッピングソフト(ripping software)」「リッピングツール」(ripping tool)、あるいは「リッパー」(Ripper) などという。なお、リッピングは個人の楽しみの範囲内においては著作権に触れないとされているが、配布等、不特定多数によって閲覧できる状態にすると抵触するので注意が必要。ところで、同じリッピングでも唇(Lip) する(ing) て言うと、なんか艶かしい気がするんだけど、いかが。
MPEG
(エムペグ)
映像データの圧縮方式の一つ。ISOにより設置された専門家組織の名称がそのまま使われている。画像の中の動く部分だけを検出し保存するなどしてデータを圧縮している。MPEG-1からMPEG-4までの各規格が定められており、再生品質はMPEG-1がVTR並み、MPEG-2がハイビジョンテレビ並みとのこと。
MID
(ミディ)
Musical Instruments Digital Interface の略。Iシンセサイザによる音源とパソコンを接続して楽曲データをやりとりするための規格で、音色、音程などのデータを送受信する手順が定められている。GM、GS、XGなどがあるが、楽器の種類などに関するデータ形式をより厳密に定義したGM規格が業界標準。また、GSはローランドが提唱している規格で、業界標準のGMを拡張した規格で、現在ではもっともポピュラーな方式となっている。ちなみにXGはヤマハが提唱した規格でGS同様GMを拡張する形で規定されている。
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Linux
(リナックス)
1991年にフィンランドのヘルシンキ大学の大学院生(当時)Linus Torvalds氏によって開発された、UNIX互換のOS。その後フリーソフトウェアとして公開され、全世界のボランティアの開発者によって改良が重ねられている。特徴としては他のOSに比べ、低い性能のコンピュータでも軽快に動作する。またネットワーク機能やセキュリティーに優れ、非常に安定しているという。なお、本来「Linux」はカーネル(kernel)と呼ばれるOSの核となる部分のみを指すが、Linuxカーネル上で動作するシステム全体の意味としても用いられることが多い。通常、コマンドやインストーラ、ユーティリティなどのシステムに必要なソフトウェアとともに配布される。カーネルとこれらのソフトウェアをまとめた配布パッケージをディストリビューション(distribution)といい、一部パッケージ品として販売されてはいるが、基本的には無料でダウンロードできる。
Classic
(クラシック)
もちろんモーツァルトやベートーベンなどの遺産な訳はないし、Judy And MaryのYukiが歌う歌のことじゃない。て、いまさらね。Mac OS Xが起動中のMacで、Mac OS 9(またはそれ以前の)アプリケーションを使うために用意されたClassic環境のこと。Mac OS X以前のOSをClassicと呼ぶこともあるが、基本的にはまったく別物。Mac OS X上でMac OS 9を擬似的に動作させているので、Mac OS 9を単独起動させた時のように、Mac OS 9(またはそれ以前の)アプリケーションすべての動作が報償されるものじゃないし、動作速度においてはMac OS 9の単独起動の方が早い。ただ、ほとんどのアプリケーションに対応しているし、相対的にマシンの動作速度が早くなっているのでさほど不便は感じない。と、そういや1991年10月に発売された廉価版コンパクトタイプにMacintosh Classicという機種がありましたねぇ。廉価版といってもずいぶん高かった記憶があるけどね。後継機はClassicIIで、そのあとColorClassicてのもありましたが…。
JPEG
(ジェイペグ)
Joint Photographic Experts Groupの略称で、ISOにより設置された専門家組織の名称がそのまま使われている静止画像データの圧縮方式の一つ。圧縮率が高いわりに画質の低下が少なく、圧縮率が変更できるので、圧縮の際に画質の低下の程度を変えることで、画質の品質とファイルサイズ、および処理時間の組み合わせの中から最適なものを選択できる。ただし、写真などの自然画の圧縮には効果的ではあるが、色と色の境目が曖昧になるためコンピュータグラフィックスなどでくっきりとした表現が必要なものには向かない。またJPEG画像をつなぎ合わせて動画にした方式をMotion-JPEGという。なお、ファイルにつく拡張子には.JPEGと.jpgの2種類がある。
GIF
(ジフ)
Graphic Interchange Formatの略で、アメリカのパソコン通信ネットワークCompuServeが画像交換用に開発した画像形式で、ファイルにつく拡張子は.gif。JPEGと共にインターネットで標準的に使われる画像形式で、256色までの表示色しか再現できないために微妙な色表現が必要な写真などには不向きだけれど、色数の少ないくっきりとしたイラストやアイコンなどの保存に向いている。また動画を保存できるアニメーションGIFや、透明色を指定して背景イメージと重ね合わせることができるトランスペアレントGIF、全体をダウンロードしなくてもイメージの確認ができるインターレースGIFなどの拡張仕様がある。なお、圧縮に必要なアルゴリズムの使用には特許料を払う必要があり、このライセンス料を嫌って、PNGというライセンスフリーの画像フォーマットがつくられた。
エンコード
(encode)
エンコーと聞いて援交を思い浮かべる御人は要注意。データを一定の規則に基づいて符号化(暗号化)することで、ファイルを圧縮するためにデータを変換したり、パスワードを判読不能にするために記号化すること。また、映像データに用いる場合は「変換」「作成」と同じ意味を指す。略してエンコともいうこともあるようだけど、エンコと聞いてエンジン故障を思い出したりすると、これまたお年が知れる。てもんですね。エンコードを行なうソフトウェアをエンコーダといい、エンコードされたデータを元に戻すことをデコードという。
アーカイブ
(archive)
複数のファイルを一つにまとめること。関連するファイルをひとまとめにする事でファイルを送受信する際の手間を省いたり、ディスク管理を容易にしたりするためにファイルを圧縮する事が多く、最近ではファイルをまとめる際の圧縮自体を指す場合もある。またこの作業に使うプログラムソフトをアーカイバ(archiver)といい、圧縮機能や暗号化機能がある。代表的なアーカイバとしては、WindowsではLHAやWinZip、Mac OSではStuffItなどがある。なお、現在のMac OS XではOS付属のディスクユーティリティでアーカイブが可能。複数のファイルをいちどにまとめて送ったり、ファイル容量を小さくすることによりディスク使用量の節約や通信時間の節約ができる。
AAC
(エーエーシー)
Advabced Audio Codingの略で、映像圧縮規格のMPEG-2やMPEG-4で使われる音声圧縮方式。1997年4月にISO 13818-7として標準化された。最大サンプリング周波数は96kHzで、使用できるチャンネル数は最大48チャンネル。MPEG-1に採用された音声圧縮方式であるMP3よりも1.4倍ほど圧縮効率が高く、現在は音楽配信サービスなどのエンコード方式で主流になりつつある。なお、AACにもいくつかの種類があり一般的に利用されているのはAAC-LC(AAC Low Complexity)で、AACの基本機能だけを用いたもの。
ドロー サッカーの試合ならとりあえず勝ち点1。というとこなんだろうけど、、ここでいうところのドローはグラフィックソフトでの描画方法の一つ。直線や曲線などのベクトルデータで線の座標と角度、方向の集まりを記憶して描画するために、移動や変形が自由にでき、拡大縮小をしても精度が落ちない。また、直線や曲線の集合である円や四角形などが簡単に描け、それらを組み合わせて複雑なイラストの描画もできる。一方。ドットの集合で描画するのをペイントといい、それらペイント系ソフトのような微妙な表現には向かない。なお、ドロー系ソフトとして代表的なのはAdobe Illustrator。
H.264 で、どうもついついH.246と書き間違えてしまうことが多いのは、どうやらR246の印象が強く…。は、さておき、H.264はITU(国際電気通信連合)によって報告された動画データ圧縮方式の一つ。これまでのMPEG-2(DVDビデオムービー)の画質を保ちながら2倍(MPEG-4の1.5倍)以上のデータ圧縮が出来るというMPEG系(MPEG、MPEG-2、MPEG-4)圧縮の最新技術で、MPEG-4 part10やMPEG-4 AVC、H.264/AVCとも呼ばれている。ところで、彼のR246は通称青山通りと呼ばれ、渋谷の中心から三軒茶屋を抜けて神奈川方面(厚木〜御殿場)へ東名高速と平行して通じる主要幹線道路で…。
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まだまだ工事中。しばしお付き合いを。


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