Baltimore Canon 〜歌音〜

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現メンバー
ユーリ・シェア(チェロ:音楽監督)ボルティモア郊外在住
父ヴァイオリニスト(父親は、アウアーにヴァイオリンを師事!!)、母ピアニストの、音楽一家に育つ。4歳から、コンセルバトワールにて、音楽教育を受ける。チェロの個人レッスンに父親が付いてきて、何かとレッスンに口出しをしていたため、父親は、レッスン立ち入り禁止に。夏休みには、旅行先にもチェロを持って行き、毎日欠かさず練習。その頃の特技は、譜面台に本を置き、スケールを弾きながら読むこと。
モスクワ音楽院では、ロストロポーヴィッチに師事。住んでいたマンションが同じで、よく自宅でもレッスンを受けていた。卒業後は、モスクワ室内楽団に入団。その後、ボリショイシンフォニーオーケストラに入団。モスクワ音楽大学で、教授に就任。
モスクワでの出来事。本番中に、停電で真っ暗になってしまい、演奏も止まり、人々がパニックになる前に、一人でロシアの民謡を弾きはじめたのはユーリだったが、その後の新聞の記事には「ロストロポービッチが民謡を弾き、パニックを沈めた」と書いてあり、苦笑い。
1981年に渡米し、ニューヨークヴィルトゥオーゾ室内楽団に入団。その後、ボルティモアシンフォニーオーケストラ(BSO)に入団。BSOでは、ソリストも務める。また、ボルティモアオペラハウスや、デイヴィッド・ズィンマン率いるディスカバリー室内楽団で、主席奏者を務める。同時に、ボルティモア弦楽四重奏団に入団し、ベートーベンの弦楽四重奏曲全曲が、ボルティモアラジオで、放送される。
その間、ギドン・クレメール、ミルシュタイン、アイザック・スターン、ジャン=ピエール・ランパル、五嶋みどり、ヨーヨー・マらと、共演。特にヨーヨー・マとは、ツアーで各地を回り、ブラームス弦楽6重奏を演奏し、親交を深める。ヨーヨー・マの専属指圧師に、つぼを一押ししてもらい、肩の痛みがなくなり、それ以降、指圧に詳しくなる。
チェリストだけでなく、メジャーオーケストラへ入団したい若い音楽家たちへの、音楽指導にも、熱心に取り組む。
“ボルティモア歌音には、未来がある!!”という思いから、ボルティモア歌音が、一流の音楽合奏集団になるのを見守っている。


久保田 よしえ(ピアノ、ソプラノ)2006年よりボルティモア在住
京都出身。1988年に渡米以来18年間ニューヨークに暮らし、2006年3月より、ボルティモアに移住。現在ボルティモアの自宅にて後進の指導に当たりながら、演奏活動を行っている。2006年より、IMIF-USA(国際音楽インスティテュート・音楽祭)の専属伴奏者兼ティーチングアシスタントをつとめる。また、2010年と2011年にはアイスランドで開かれているTUF(若い音楽家のための音楽祭)の専属伴奏者をつとめる。2008年よりBMTA(Baltimore Music Teachers Association)のエグゼクティブ・ボードメンバー(2010年より2nd Vice-President)を任務中。現在も継続的にピアノの生徒さん募集中です!よろしく!

今までにグラント・ヨハネセン、福本俊之、福本かつ子、鴛渕紹子の各氏に師事。
京都市立紫野高校を経て、1986年に同志社女子大学音楽科ピアノ専攻卒業。在学中、京都会館で開催された第15回定期演奏会でピアノコンチェルトのソリストとして指揮の佐渡裕氏と共演。同年、第27回関西音楽大学協会主催の新人演奏会及びFM大阪に出演。1987年に同大学に新設されたピアノ演奏専修コースを終了。その他、東京、大阪、名古屋などでも演奏。ソロ、アンサンブルの他に合唱の伴奏や指導にも深くかかわる。
 その後、草津夏期音楽アカデミーにて、ピヒト・アクセンフェルト、1987年にフランスのニース国際音楽アカデミーでジャック・ルヴィエ、オーストリアのザルツブルグ国際音楽祭でグラント・ヨハネセンの各氏のマスターコースを終了。
 1988年より、グラント・ヨハネセンの招きでニューヨークのマネス音楽大学の大学院に留学し、1990年にピアノ演奏科を卒業(M.M.の学位を取得)。卒業後、NY近郊の音楽学校で講師、マネスのプレップで伴奏の仕事などをしながら、各種オーディションを経て、フリーランスで演奏活動開始。ソロで各種コンサートシリーズのリサイタル、ニューヨーク公立図書館主催のコンサートシリーズ、セント・ピーターズ教会のコンサートシリーズ、アメリカン・ランドマークフェスティバルズ主催のコンサートシリーズ、ニューヨーク近郊の小学校、養護学校、老人ホームや病院などでのボランティア演奏を頻繁に行い、なかでも1994年のニューヨークのフェデラルホールでのランチタイム・コンサートでのソロリサイタルがニューヨーク・マガジンで好評を得る。
 1994年1月に京都のテアトロ・マロンにてリサイタル、11月に高知で鏡川ライオンズクラブ主催の骨髄バンクへのチャリティーコンサートをクラシック・ギタリストの夫とともに開催。FM高知に出演。1996年8月に京都コンサートホール(小)にてソロリサイタル開催。1997年12月に長女を出産後、しばらく演奏活動を 休止。2000年に長女がプリスクールに通うようになってから、徐々に演奏活動を再開。ブロードウェイの俳優や女優の子供が多く通うプリスクールだったので、スクール・ファンドレージングのイベントで毎年ブロードウェイミュージカルの歌手らとともに、イベントのために書き下ろしされたオリジナルのミュージカル・ショーでピアノを担当。また、ファミリーコンサートでプーランクのピアノソロと語りのための「ババールの物語」を紙芝居付きで女優さんのナレーションと共演したり、NY日系人会や、アップルキッズ主催のイベントで子供たちとその父兄が一緒に楽しめる演奏会を企画するなど、奉仕的な演奏活動を行う。2003年にはニューヨークのリンカーンセンターでグラント・ヨハネセンのリサイタルにゲスト・アーティストとして出演し、ヨハネセン氏とピアノ・デュエットで共演。
 NYの他にも、CA、OH、DC、CT、WV、PA、NJ、MDなど、アメリカ各地でも演奏会に出演している。今までにヴァイオリン、チェロ、ヴィオラ、クラリネット、オーボエ、フルート、トロンボーン、パーカッション、マリンバ、クラシックギター、歌手との豊富な共演経験があり、伴奏者としても活発に活動。アンサンブル演奏者としても高く評価されている。ボルティモア移住後は作曲を始め、自作曲をウェブで公開したりするなど、新たな世界を開拓中。
2008年にはオリジナル作品「時を翔る風」がMirage Production制作の映画Finding Tonioを含むいくつかのフィルムに使われる。2009年10月には、「Tales Runner」というゲームの開発者より、オフィシャル・テーマソングの作曲を依頼を受けて"Memories of Tales Runner"を作曲。
2009年11月にインスト自作曲のファーストアルバムYoshie Kubota's Original Works Vol.1をリリース。CD Babyにて発売中。
Websites:Kubota Music Studio(http://www.kubotamusicstudio.com/),
Official WebsiteMySpaceSoundClickYouTubeYouMusic

久保田 有香(ヴァイオリン)2006年よりボルティモア在住
久保田家長女。1997年12月ニューヨーク生まれ。ヴァイオリン修行中。2011年秋より、Baltimore School for the ARTSの学生として在籍中。

YouTube:ライブ演奏の記録。

スタイン(岩田) ゆか(ピアノ)2009年よりボルティモア在住
昭和音楽大学短期大学部ピアノ科卒業。同大学研究科終了。ピアノを浅川豊夫氏、奥村晃博氏に師事。渡米後は憧れのピアニスト、エイミー・ドルフマン女史をはじめ、様々な講師のもと研鑽に励む。日本においては声楽家、雨宮靜樹氏の専属伴奏ピアニストとして活動の他、元東京交響楽団首席チェリスト佐久間豊春氏のコンサートの伴奏を山梨県において務めた。また地元山梨県都留市で毎年行われるベートーベンの交響曲「第九」合唱のリーサルピアニストをはじめ、様々な合唱団の伴奏を務める。ユニークな活動として、1998年に山梨県初のゴスペルクワイア、ローズを主宰と指導。コンサート活動や地元の音楽テレビ番組出演などを通して話題をよんだ。
2002年渡米、以来作曲もはじめる。Music Teachers National Association、Maryland Music Teachers Association、そして、Music Teachers Association Greater Baltimore会員。現在ボルチモアとタウソンの境に位置する、Rodgers Forge neighborhood自宅スタジオにてピアノ指導に情熱を注いでいる。
HP: www.yukastein.com

武部 直子(ヴァイオリン)1999年よりエルクリッジ在住
札幌市出身、3歳半よりヴァイオリンを学ぶ。札幌音楽院(荒谷恒子氏)、弘前音楽院(岩田幸子氏)、サンフランシスコ在住の折はヘレーナ・ポール(ニュージーランド弦楽四重奏団第一ヴァイオリン)に師事。医学部学生時代6年間、弘前バロックアンサンブル (中村卓三指揮) のコンサートマスターをつとめ、その間、金子登客員指揮によるモーツアルトレクイエム演奏会のコンサートマスターを勤める。そのほか弘前大学フィルハーモニー管弦楽団、全日本医科学生オーケストラ、弘前オペラなどのメンバーとして学生時代に音楽活動を行う。卒業後は横須賀海軍病院のインターンとして1年間仕事をしながら横須賀交響楽団のメンバーとして活動。渡米後、サンフランシスコとニューヨーク在住の折は、アマチュア室内楽演奏家 "Amateur Chamber Music Players"会員になり、徹夜当直の合間をぬって室内楽を楽しむ。1999年メリーランド州に移住してからは、メリーランド大学医学部学生が主催する、Otitis Musicaチャンバーオーケストラ等で教職員としてアンサンブルに入り、アンサンブルの有志と弦楽四重奏、三重奏などを組み、医学部主催のGalaやホリデーコンサート、また外来病棟、入院病棟などの患者さんへの出張演奏などを行う。2001年には"Amateur Chamber Music Players"が主催するリンカーンセンターでのマスタークラスに参加しKavafian姉妹に室内楽を師事。2007年に発足したベルリンを本拠地とするワールドドクターズオーケストラ (WDO)の会員になり、指揮者のステファンヴィリッチが率いるメンバーとベルリンをはじめアルメニアのエレバンやクリーブランドでチャリティー演奏会を行う。同じ頃、友人でありOtitis Musicaのメンバーであった佐藤史顕(カノン創設者トロンボーン)の帰国を契機にバルチモアカノンのメンバーになった。2011年9月11日にはべセスダのストラスモアホールにて9.11のための10周年記念のワールドドクターズオーケストラ メモリアルコンサートをオーガナイズし、モーツアルトヴァイオリン協奏曲第5番(川久保賜紀 ヴァイオリンソロ)、マーラー2番(復活)のベネフィットコンサートを成功させる。2011年にはFriday Morning Music Club (http://fmmc.org/) 会員となり、ワシントンDC近郊でピアノトリオを演奏している。2人の子供達、武部龍、碧(Kenneth Ryu Takebe Naito, Noelle Midori Takebe Naito)もバルチモアカノンのメンバーである。普段は子供達のレッスンや数々のオーディションやコンサートのスケジュール管理と格闘している。現在、National Institute of Healthにある国立がんセンター(National Cancer Institute)の医師、研究者。抗がん剤開発の専門家として臨床研究及び実験医学研究を行う。

武部 龍(ヴァイオリン)2000年ボルティモア生まれ

武部家長男。ヴァイオリン修行中。

武部 碧(ヴァイオリン)2002年ボルティモア生まれ

武部家長女。ヴァイオリン修行中。

佐々木 陽子(ヴァイオリン、ピアノ、アルト)ルーサーヴィル在住

福岡教育大の音楽科(ピアノ専攻)で入ったものの、手がとても小さくて、並の努力では大曲が弾きこなせないことがわかり、途中で声楽に転向した変わり者です。バイオリンは、学生の時に第二楽器で選択したのをきっかけに、妹のお下がりの4分の3サイズをつかって、オーケストラのサークルに3年間入っていました。その後も、アマチュアのアンサンブルサークルで、ちょこちょことバイオリンを弾いたり、小学校でコーラスの指導やピアノ伴奏をしたりしていました。アンサンブルは、大好きです。

佐々木 怜允(ヴァイオリン)

佐々木家長男。ヴァイオリン修行中。



杉山 公康(ヴァイオリン)エルクリッジ在住

小学生の頃からヴァイオリンに触る。高校の頃中断するが大学で楽器の面白さを再認識し、ようやく真面目に練習開始。以降大学オケ、社会人オケに所属し音楽を楽しんでいる。会社員。2008年より米国子会社に出向、赴任期間は??



杉山 可奈子(ヴァイオリン)エルクリッジ在住

小学生の頃からヴァイオリンを習う。途中中断するも高校の部活でオーケストラの良さを知る。その後大学、社会人オケに所属。夫の海外出向により2008年に渡米。



David Pumplin(チェロ)コロンビア在住

Daveはメリーランド州コロンビアのNew Hope Lutheran Churchでチェロを弾き、歌も歌う。またHoward County Ballet Orchestraにて友人とピアノトリオを演奏。Maryland Renaissance Festivalではマドリガルグループ、Larksongと歌った。 University of Maryland Neruoscienceを既にリタイヤしたが、現在もMedical SchoolとDental Schoolにて解剖学を教えている。ボルティモア歌音のようなグループと演奏できて、とても嬉しい。

寺嶋 美理(チェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、ピアノ)ボルティモア郊外在住

上野学園大学音楽学部器楽学科ヴィオラ・ダ・ガンバ専門卒業。ヴィオラ・ダ・ガンバを大橋敏成氏に、ハープシコードを山田貢氏、パイプオルガン、通奏低音を小林英之氏、古楽アンサンブルを渡辺順生氏に師事。
5歳からピアノを始める。小学校のブラスバンドで、コントラバスを弾いたのがきっかけで、千葉市少年少女オーケストラに入団。その際、チェロに魅了され、いつかチェロを弾いてみたいという、夢を持つ。

高校生のときに、ピアノ以外にもきっと何かできるはずという、表向きの理由で、音楽を一切止める(本当の理由は、練習がいやでいやでたまらなかったから)。
が、新しく熱中できるものは、何も見つからず、結局音楽の世界へ、出戻る。その時に、ヴィオラ.ダ.ガンバに出会い、寝る暇も惜しんで必死に練習した結果、卒業式礼奏、皇居主催桃華楽堂での、卒業音楽会に学校代表者として出演する。
卒業後は、サントリーホール、上野文化会館、オペラシティ近江楽堂、はたまた地元の公民館、各地の教会等、国内、国外、仕事があればどんな所へも飛んでいく生活を送る。母校の非常勤講師という肩書きを、運良くいただいた矢先に、夫ユーリ・シェアと結婚し、渡米。
現在、夢が叶い、チェロ奏者見習いとして、第2の音楽人生を楽しく送っている。


長谷川 陽子(ソプラノ)2005年よりVA在住
1984年大阪生まれ。声楽家の母とクラシック音楽愛好家(本人も合唱団員として活躍中)の父を持ち、幼い頃から音楽に囲まれて育つ。
中学ではブラスバンドに所属し、パーカッションを担当。京都市立音楽高等学校声楽科卒業。2005年、アメリカShenandoah大学にVoice performance として入学。2008年にComtemporary Commercial Music Vocal Pedagogyを修了。
現在学生生活を続けながら発声指導やミュージカルを教える。
過去の出演作品:ミュージカル「サウンドオブミュージック」マリア役、オペラ「ヘンゼルとグレーテル」グレーテル役、オペラ「魔笛」侍女2役。

山路ケーガン 加津代(ホルン)2004年よりボルティモア在住
12歳よりホルンを始める。学生時代は主に鹿児島交響楽団、鹿児島ウィンドアンサンブルなどで活動し、ホルンをメアリー・マクセイ(鹿児島交響楽団)、笠松長久(東京都交響楽団)の両氏に、声楽を森真紀子、小笠原克美の両氏に師事。オーケストラの他、オペラ、金管アンサンブル、木管五重奏なども経験する。鹿児島交響楽団の定期公演で指揮者、大友直人氏の指揮により、ローマの松(レスピーギ作)を演奏したのが一番楽しかった思い出。ジョンスホプキンス大学医学部(麻酔科)に勤務。

育児と仕事に忙殺されてます。


金輪久仁子 (ソプラノ・リリコ、リリコ・スピント)2011年よりボルティモア郊外在住
1995年から声楽を始める。1998年に渡米、ハワイにてO’ahu Choral Societyに所属し、映画『パールハーバー』試写会では真珠湾戦艦上でのパフォーマンスを始め、ホノルル交響楽団の多数のコンサートに出演。その後、音楽で文系準学士号を修了。4年制大学に編入し声楽専攻を予定するも、日本の伝統文化が消えつつある危機的状況を深く懸念し、着付け師・伝統工芸職人として伝統文化継承の道を選ぶ。4年制大学編入の代わりにカリフォルニア州立大学のShigemi Matsumoto先生に師事するが、伝統文化継承に集中するため、数年間、声楽訓練から遠ざかる。その後、着付け師・伝統工芸職人としての実績も安定し、音楽活動を再開。ロサンゼルスではMarya Basaraba先生に師事し、Pasadena master choral、California philharmonic choral、Redlands Operaに所属。Redlands Operaの蝶々婦人では日本舞踊を活かして舞妓を演じ、舞台演出、立ち居振る舞い指導、全キャストの着付けを担当。2011年7月にメリーランド州に移住。現在、Orlando. J. Spikes先生に師事し、新天地で本格的な音楽活動を目指す。ボルチモア歌音メンバー。

オペラの持ち役はLa SonnambulaのLisa、La CenerentolaのClorinda、Les contes d’Hoffmann のNicklausse。アリアのレパートリーは蝶々婦人のUn bel di、Cosi fan tutteのCome scoglio、Gianni SchicchiのO mio babbino caro、Le nozze di FigaroのNon so piu cosa sonとPorgi amor、La SonnambulaのSovra il Sen la man mi posa、Ah! non credea mirarti、Ah! non giunge、Les contes d’HoffmannのElle a fui, la tourterelle、La bohemeのQuando Men Vo、Die ZauberfloteのAch, ich fuhl’s など。オラトリオのレパートリーはVerdiのRequiem、HandelのMessiahからRejoice greatly, O daughter of ZionとHe shall feed his flock。


終身名誉会員
大内 聡子(ソプラノ)2004年〜2007年ボルティモア在住
2007年7月、旦那さんの仕事の関係で、カリフォルニア州パサディナへ移住。ボルチモア歌音、終身名誉会員となる。

佐藤 史顕(トロンボーン)2000年〜2007年ボルティモア在住
仕事そっちのけで、音楽している、トロンボーンのおじさん。中学入学とともに、トロンボーンを始める。中学高校とブラスバンド部でトロンボーンを吹く。京都大学進学後も、京都大学交響楽団にてトロンボーンを続け、今井順夫氏にトロンボーンを師事。3回生の時に楽団の第142期演奏会総務を務め、指揮者の十束尚宏氏、ピアニストの津田真理氏を客演として京大オケに迎える(142期の思い出)。5回生の時にはパートトップも勤める。卒業後、京大オケ、トロンボーンパートの後輩と、Trombone Quartet 5656というトロンボーン4重奏団を結成し、1994-2000年まで年1回の演奏会を京都で開催した。2000年、留学のため渡米し、音楽活動を休止していたが、2005年より、メリーランド大学医学部生による室内楽グループ、Otitis Musicaに参加し、音楽活動を再開した。趣味として、トロンボーンアンサンブルの編曲も手がける。
2007年9月、仕事の関係で日本へ帰国。ボルチモア歌音の創設者であり、終身名誉会員となる。

宮内(旧姓:山口)陽子(メゾソプラノ、ピアノ)2006年〜2009年ボルティモア在住
4歳からピアノを愛甲千鶴子氏に師事。中学・高校では運動部の傍らピアノ伴奏者として合唱部を掛け持つ。国際基督教大学にてグリークラブに所属。3年次に指揮者を務め、年2回のコンサートを成功させる。大学院にて研究生活の傍ら佐々木由美子と共にユニットPour Toiを結成、女性デュオのシンガーソングライターとして活動。就職後は主に結婚式で自作の歌をピアノ弾き語りでプレゼントする形で活躍(写真)。インディーズSwan Music よりCD発売予定(・・・のはずだが渡米により予定延期中・・・)。ボルティモア歌音参加により生の楽器の音に触れ、引きこもり脱出。

現在日本へ帰国。



谷川 千尋(アルトサックス)

小・中学校で吹奏楽部(クラリネット)、高校・大学でオケ(ファゴット)に入りクラッシック音楽を演奏していたが、ジャズもいいかなと思いサックス(ビッグバンド)に転向。以降、社会人バンドなどで(時々)活動。2007年に研究者として渡米。2009年末、日本へ帰国。


久保田 耕生(ギター)2006年よりボルティモアに居を構えるが、現在は単身赴任で東京在住。
高知出身。1986年で渡米。ニューヨークのマネス音楽大学にてマイケル・ニューマン、フレデリック・ハンド両氏に師事。在学中にオスカー・ギリア、エリオット・フィクスなどのマスタークラスを受講し、1992年に同大学にて修士号を取得する。1993年にアーティスト・インターナショナル主催のオーディションにて特別賞を受賞し、翌年ニューヨークのカーネギー・ワイル・リサイタルホールでソロリサイタルデビューを飾る。17世紀のルネッサンス時代からバロック・古典・現代曲、ラテン・アメリカン、ポピュラーと幅広いレパートリーをもって、ソロ・室内楽の演奏活動を行っている。現在単身赴任中のため歌音は休み中。
HP:www.youtube.com/koseikubota



小関 みづほ(メゾソプラノ)2010年〜2011年ボルティモア在住

徳島県出身。 徳島県立名西高等学校芸術科(音楽)卒業。 昭和音楽大学短期大学部器楽専攻音楽芸術コース卒業。 同短期大学部専攻科声楽コース修了。 武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科3年次編入学をし卒業。 高校時代はピアノ専攻でしたが、大学は声楽専攻として卒業をし、以下の活動 を行う事になります。。。。

練馬区文化芸術クラブ主催及びUNHCR後援「あまんじゃくとうりこひめ」うりこ姫役、チャリティーコンサート、企業パーティー等に出演。 また、他ジャンルとのコラボレート会も多く行っており、サイレント映画ピアニストの柳下美恵氏と「ヤナシタミエの映画の時間」をはじめ、活動写真弁士の片岡一 郎氏主催の第2回門天若手寄席「伸びざかり」〜女声の魅力・唄と語りと音楽と〜、キモノエクスプレス主催「KIMONO NIGHT」など多数出演。幅広いジャンルを超えた活動を行う。 個人的な活動以外にアンサンブルも積極的に参加。 プロ室内合唱団、日本合唱協会の団員でもあり年間5回の東京での定期公演、地方演奏会、文化庁主催のスクールコンサートのメンバーとして日本国内で演奏、司会を行う。 声楽家グループFonta di musicaのコンサートにも出演等。様々な活動の傍ら、児童合唱団のボイストレーナー、後進の指導にあたる。 声楽を徳田京子、梶山明美、リート伴奏法を子安ゆかりに師事。 東京音楽学院声楽講師、日本合唱協会団員・・・・ですが。

2010年3月、主人の研究留学に伴い渡米。主婦業に落ち着くかと思いきやNYにあるManhattan school of Music主催Summer Voice Festivalのオーディションに合格。約1ヵ月近く(夫と別居し)充実且つ厳しいレッスン、授業を受け、修了演奏 会はオペラ「秘密の結婚」のフィダルマ役を演じる。声楽をAshley Putnam、コーチングをNobuko Amemiya、演出をLinda Brovskyに師事。


藤垣 朱和子(クラリネット)2006年〜2011年ロックビル在住
9歳よりクラリネットを始め、学業・仕事・育児のかたわらアマチュアとして吹き続けている。小中学時代は岐阜ジュニア吹奏楽団に所属し、中国やオーストラリアへの演奏旅行を経験する。高校時代には岐阜県管打楽器ソロコンテストの高校木管の部で最優秀賞を受賞し、ウィーンフィル首席クラリネット奏者E.オッテンザマーの公開レッスンを受けた。大学時代所属した岡山シンフォニックバンドで組んだクラリネット4重奏では、中国地区代表として全日本アンサンブルコンテスト一般の部に出場し、銀賞を受賞、あわせて岡山県芸術奨励賞も受賞した。大学卒業後は、岐阜周辺に住むプロやアマチュアのクラリネット吹きが集まったジ・アンサンブル・クラリネッツや愛知県の社会人吹奏楽団ルロウブラスオルケスターなどに所属して活動してきた。2006年11月に夫の仕事の都合により渡米。

御園生 香(フルート)2006年〜2011年エリコットシティ在住

小学6年よりフルートを崎谷直氏に指事するが、中学のブラスバンド部では希望楽器(フルート)から外され、クラリネットを吹いていた。高校では吹奏楽部、大学ではオーケストラでフルートを吹いた。大学卒業後はエキストラとして大学オケやOBオケに参加したり、高校吹奏楽部のOBブラスでフルートを細々と続けた。2001年渡米後は一人で時々吹く以外、ほとんど吹く機会もなかったが、2007年ボルティモア歌音に参加して、合奏の楽しさを再確認。